夢は劇場で見る

本田礼生さんのオタクの愉快なオタクライフブログ

ここんところのいろんな話

どうも〜現場がないんでまったり色んなエンタメかじって楽しく生きてるねもとでーす✌️

舞台見に行ったりアニメハマったりマンガハマったり色々してるんで、最近の諸々を作品ごとに振り返ろうと思う。


・A3!
媒体:アプリゲーム(→エーステ)
推し:摂津万里
エーステは別記事にしてるんで割愛。
舞台化前からプレイしてはいたけど秋組2回公演以降ほぼ触ってなくて、舞台化きっかけで再開。
キャラデザの富士原先生の絵が昔から好きだったのでとても目の保養!
課金は無理のない課金。万里ちゃん以外あんまり育ててない🤦‍♀️
プライドの高いつり目の美人が性癖なので(伏線)万里ちゃん超かわいい。
ストーリーと富士原先生の書き下ろしイラストを楽しみにまったりプレイ中。
今は1部のストーリー読み返したいんだけど時間が無い、そんな感じ。



スタミュ
媒体:スタミュミュ→アニメ
推し?:辰己琉唯
こないだ2期まで全部見ました!青春眩しいね…
腐女子なのでセンサーが反応するとすぐ画面に向かってハート作っちゃいます😂
ダンスシーンの作画がエグくて作画厨歓喜🌟
ドラマCDとかものんびり履修していきたい所存。
3期リアタイ楽しみだなぁ〜!
そういやスタミュミュの感想書いてなかったな〜
このままだと書きはぐりそうなので今のうちに書いときます。

~以下スタミュミュ感想~
身内が続々とハマっていったスタミュミュ…
私がTLで「ゅ」とか「ュの女達」とか言ってたら大体スタミュとかスタミュに落ちていった身内の女達を指してますが、なんでこんな略称になったのかはよく分かってません。ゅのにわかです。
上映会とかを身内で開いたりしてたので1作目も見てますし、あー面白い、好きだわ!ってなってたんですけどやっぱり生で見ると全然違いますね…
カリグルも2ndの公演前に生放送してるの見てたりしました。
生でみるカリグル最高〜〜〜すぎて最高〜〜〜〜でした…
櫻井くんのダンスパフォーマンスと、喰えない美人っぷりと、ご本人のぶっ飛びっぷり、すごい、味がある。好きです。
スターオブスター、チーム柊のリーダーとしては柔らかいお姫様みたいなビジュアルなのに、腹の底に抱えてる勝気さとか、芯の強さとか、演技の中ですごい刺さってきて、この人のお芝居好きだなぁって思いました。
ダンス中の視線、めっちゃ最高じゃないですか!?うわ〜この人、こんな王子様(姫なのか王子なのか)みたいなビジュアルなのにめっちゃ気強い!最高!ってぞくぞくしました…
冒頭で推し?は辰己琉唯って書きましたけど、これは完全に櫻井くんの辰己琉唯ありきです。あーえっと、櫻井くんの辰己琉唯が好き、なんじゃなくて、櫻井くんの辰己琉唯を見て、辰己琉唯ってキャラクターが好きになったというか…舞台上から得る情報量って、ものすごくて、アニメで得たイメージを櫻井くんの辰己琉唯がすごく綺麗に補完してくれたっていうか…?
どのキャラクターも同じようなことはもちろん言えるんですけど、諸々含めてキャラクターとして辰己琉唯が好きだなぁって思った次第です。
ごめんすごい辰己琉唯について語ってるけどめちゃくちゃ推してるとかそういう訳では無いっす…好きなキャラクターは?って聞かれたら辰己琉唯ってかんじっす…ガチ勢に怒られそうなんで…すみません…
身内でわいのわいのするのにジエレの女やったり辰己琉唯のリアコごっこしたりしてます。楽しい!
2作目の感想としては、構成が一生アツいんだよなぁ!!!吉谷さん演出、やっぱり好きです〜!!!
曲も、それなりに原作履修したので、知ってる曲出てくるとハチャメチャテンション上がりましたね…ユメイロとか好きだしあれはずるいよ
あとまぁなんとなく、お察しの方もいらっしゃると思うんですけど、ヒロイズム………………………あかん…………だめなんだ、女のオタクはああいうのに弱いんだ…(断定)
高野くんの虎石、すげえ健康的だよねって話は常々してるんですけど、新里くんの空閑くん、いい感じに不健康で好きだなぁ!!!ダンスも歌も上手くて最高〜!しました!写真の段階だとめっちゃバブ!って思ってたけど生で見てもわりとバブだったけどありよりのあり。
あとランズベリーさん。(いつも身内でラーさんとかよんでるからこういう時なんて呼べばいいのかわかんないんだけど!?)(私信です)
まるでアニメのような声!!!(このネタ大好きマン)
なんかこう、声だけじゃなくてまじ本体がそのまま海斗くんだよね…あーーーーLimited sky生で聴きて〜!!!!!
スーパーのシーン好きすぎて辰己琉…櫻井圭登の日替わりシーン特典ディスクとかにならないん?って思ってるんですけどその辺どっすか?
ネギ持って色っぽい虎石とか、公演終わる度にTLで「虎石の持ってるネギになりたい」って叫んでるゅの女達とか愉快だったなぁ…私はハニトラの「…ちゅっ」で息を飲みすぎて多分二階席の酸素1/3くらい吸ってしまったことを深く反省します。ライブ会場で「好きだよ」「きゃー!!!」したすぎるからライブイベント何卒よろしくお願いします。
あと「至って自然な導入」からのジエレ………会場で見てた時は直前のシーンからオペラ覗きっぱなしだったんですけど、曲始まってしばらくしてから「…………なんでこいつらずっと手を繋いでんだ…………」と動揺しオペラ定点モンがオペラを下ろしました(?)
あとはやっぱり華桜会の卒業ですよねぇ…
会場で見た時は「あーこれ大楽絶対ヤバいやつ」って思いながら見てたんですけど、案の定大楽ライブビューイング、だばだば泣きました…
そういやライビュ、カメラワークがわりとまじに「おい!!!!」って感じだったんですけどあるシーンの下手ど端からのカメラワークで全てをゆるしてしまいました…ディレイ配信がその映像だったみたいなので収録もそれだといいなぁ
卒業については、描き方というか、見せ方というか、そういう所を原作をすごく上手く広げてきた印象。
舞台という、「役を演じることの終わり」があるコンテンツで描かれる卒業ってやっぱりすごく…なんて言うんだろう、重いっていうか、描かれるフィクションの中に重なる現実が、目の前のお芝居に、見てる私の意識に、質量を持たせてるような感覚が、あります。
うーん…うまく言葉にできない。
この辺は前から1回ちゃんと言葉として整理してみたいなぁって思ってるのでエーステ終わったら…星屑なので星屑終わって現場落ち着いてたらちゃんと検討してみよ〜って思ってます。ここに上げるかは未定。上げるにしてもこれまた年末になるフラグだなぁ笑
あとね、やっぱり杉江くん!!!!
すごいお芝居上手くなったよね…ごめん上から目線みたいになっちゃうかもなんですけど素直な感想。
私はメサイアのイメージの方が強くて、1作目の時になんとな〜く雰囲気で察した星谷の役柄が、「あー明るいハッピー系かもったいないな〜」って思ってたんですよね。いや、本当何様だよって思いますけどごめん!!!メサイアでの杉江くんのお芝居本当に好きなんですよ〜…ここ語り出すと長いのでばっさり割愛しますけど、「重い」とか「辛い」とか形容されるようなお芝居がす〜ごいいいなぁ!って思ってたので…でも1作目を映像で見た時もそうだったんですけど杉江くんの星谷、めちゃくちゃ良かった〜!!ちょいちょい杉江くんだな?ってタイミングあってわろたけどまぁそこは私は好きなんでわはは!しました笑
スタミュミュ、アドリブとかで中の人出がちでめっちゃ好き笑
なんだろ〜表情がすごくいいですよね杉江くん。お顔立ちがすごくはっきりしてるのもありますが、単に顔芸的な事じゃあ全然なくて、なんか、すごく目が離せない。釘付けってこういうことを言うんだろうなって感じで表情見入ってしまいます。今これ書きながら、役者ってすげえなぁってしみじみしました。
シャドライの舞台化はまだですかーーーーってしてたら新作決まったのでタイミングみて入りたいなぁって思ってます✌️
~ここまでスタミュミュの感想~
なげえ!!!!笑
まぁいいや自分用メモです笑
これは自宅のジエレゾーン

と辰己琉唯のリアコ芸人


ダンデビ
媒体:(デビミュ)→アニメ→ゲーム(プレイ中)
デビミュ初演見に行ったけどその時はアニメ、ゲームまで手を出さなくて、数年後、棗坂シキの女の布教により履修。
いまメィジルートの途中なのではよ履修を進めたい…時間が無い…
アニメのテンポだとヒロインがまじ言うこと聞かなすぎて兄(重度のシスコン)にさすがに同情した。
ゲームの方はちょいちょい乙女ゲーってこと忘れるくらい乙女ゲーっぽくないので私でも進められてます✌️
ウリエのどれかのルートがめっちゃ乙女ゲーで照れた(?)
キャラソンは一通り歌えるようになったのでダンデビカラオケ行きたいです。


銀河英雄伝説
媒体:コミカライズ(フジリュー版)
なんかの無料配信で読んでみたら面白くてその日のうちに電子書籍で全巻買った。
天才のカリスマが恐ろしい速度でのし上がってく話。しかも金髪釣り目の美人
スペースオペラだけど艦隊戦がメインになるし、ハイテクすぎてローテクの設定とかすげえワクワクする。知略戦略と、人間ドラマが見どころだと思う。ガン〇ムのモビルスーツとかマクロ〇のバルキリーとかギアスのKMFの人型戦闘機は出てこない。ロリババアも出てこない。
あとふじりゅー作画のラインハルト様が本当にめっちゃ美しくて最高。新刊まだかな。
舞台版はコミカライズ読み切ってから「あっそういえばやるんだっけ!」ってなったのでタイミング見て行くつもりです。せ〜ちゃん、六角元旦以来見てなかったから「ラインハルト様かぁ…」っていまいちピンと来てなかったんですけど、野球みたらめっちゃお芝居上手くなってて、「ラインハルト様かぁ☺️☺️」ってなってます✌️楽しみ〜!!!



・はじめて恋をした日に読む話
媒体:マンガ
http://cookie.shueisha.co.jp/story/68.html
1話試し読みできるそうです。
至って普通の少女漫画です。
作画厨的には少女漫画誌で連載してるとは思えない背景作画の気合の入りようがアツい。
1話そうでもないけど…
あとちゃんと登場人物たちがナウいオシャレで見てて楽しい。
ヒロインが31歳、ヒーロー17歳というアウトっぷりですが、思ってるより甘さがないので気が向いたらぜひ。でも順子(ヒロイン)のポテンシャルならこの年まで売れ残ってないだろうなって感じはすごいからそのへんはまぁフィクション。ヒロインが筋通ってて恋愛脳じゃないタイプの作品なんでそういうの好きな人はぜひ。
身内ではゆりゆり(ヒーロー)は空閑くん(スタミュ)でドラマ化だな…って盛り上がってる。(?)



ヒプノシスマイク
推し:伊弉冉一二三(暫定)
なんか作品内の治安が悪そう(?)だから近寄らなかったんだけど、フォロワーさんの「速水奨がラップしてる」の一言で履修をキメました。
金髪釣り目の美人なのでやっぱりひふみが可愛いんですけど、個人的にビジュアルよりもスーツ脱いだ時のあの…したったらず…えっ…だめだよ…いけない…この感情は多分ここで出すと怒られるやつ…(こら〜!)
身内には「お前絶対ひふみ」って言われてたし、ひふみって言うと「あぁ…ぽい…」って言われます。最近よく言われる言葉は「本当に男の趣味わかりやすいよね」です。不本意〜!!!(笑顔)
でもシンジュク、現段階だととても善玉ディビジョンなので、ハマの空気が落ち着きます。(治安が悪そうって怯えてた割に治安の悪いディビジョンが落ち着くこの矛盾)
サマトキサマの理性死んでる感じとか、割と好きだよ!あと中身あれなのにビジュアル渚カヲルなの、やばオブやば
あとシンジュクVSハマのドラマCD後半、超〜〜〜深読みした〜〜〜ごめ〜〜〜ん!!!どこか分かった人は僕と握手!
あと一郎パートの度にメィジ…ってなる…レムさまもいるし…パニック…(短期間に履修詰め込みすぎ弊害)木村さんの物理で殴る!って感じ、めっちゃ元気出る〜!!OK〜!!!(バールのようなものを持ちながら)


BANANAFISH
媒体:アニメ
フォロワーさんが激烈ダイマしまくってたのでとりあえず録画〜っつって2話まで見てありえん最高した。
ありえん最高。
ヒロインが生意気な金髪釣り目だからな
いやちがうアッシュはヒロインじゃねえ!!!!
でもアッシュちゃん、あかん、アッシュちゃんって呼びすぎてアッシュちゃんじゃないと落ち着かないからアッシュちゃんで進めますね!アッシュちゃん、あまりに最高じゃない!?
金髪釣り目の美人でIQ180で射撃の腕もバリクソ良くて人望が厚くて齢17にしてギャングのボス…?はぁ…好き…(真澄)
個人的にボコボコにされる美人が大好きなので毎話ご褒美です。アッシュちゃん、毎回ボコられてない?かわいい。
1話のアッシュちゃんの戦闘シーンがあまりに作画最高すぎて、どハマりする決め手でした。監督誰かと思ったら俺らの内海監督!!!!!愛してるよ!!!!!
せっかく原作未履修なのでアニメ完結までは原作読まないどこ〜って思ってます。終わったら履修します!
身内に布教しまくってるんだけど、アッシュちゃんと英二の説明する時に「アッシュちゃんのメサイア」っていうと本能で理解してくれるから、楽。
こじらせ腐女子なので腐女子の癖に恋人じゃないシンメが大好きなので今とても人生が楽しいです。お互いにメンタル的にベタベタしあってない感じが最高に好き。まだお互いどっか踏み込めない感じからどう転がってくんかなぁ〜って今後の展開を楽しみにしています。あと平田さんはかわいい。
願わくばアッシュちゃんの未来に佳き幸せがあらんことを…しばらくは無理だろうなぁ…笑
こないだ土日にノイタミナショップ行ったけど混んでて散々だったのでどっか平日仕事上がり狙ってまた遊びに行きたい!誰か付き合ってくれる人募集してます😘
超〜頭足りてない女の感想になってて申し訳なすなんですけど、アッシュと英二の関係性とかアッシュの過去とかなんか色んなあれこれは原作未履修の時点で口にする資格ないと思ってるんで(こじらせ原作厨)ちゃんと原典まで履修した上で気が向いたらはてブロにします。
これはこないだ二次元のオタクエンジョイしてた時の写真。

・TRUMPシリーズ
はじめての繭期マラソン参加してました!
Dステ版のテンション割と好き。
去年グランギニョル見てからなかなかタイミングがなかったり覚悟が決まらなくて履修できてなかったので今回見れてよかった〜!
いまはLILIUMとDステ版TURETHと高杉くん版が見たい。どうせしばらく時間ないので年末にボーナスで揃えようかなぁって思ってます。
個人的にはグランギニョルが好き。染谷さんのお芝居まじでグランギニョル以降見れてなかったけど久しぶりに見たらやっぱり上手いなぁって思った。ダリちゃんスタンプ作って欲しい。よかろう💗


あとは野球とかの感想も書こうかと思ったんですけど長くなりそうなので流石にエントリ分けます笑

今日の帰りから台風やべ〜らしいな!?明日の朗読劇大丈夫だろうか😭

なんか琴線に触れるような話題があればお題箱からでも話しかけてやってくださーい!

それでは皆様良い推し事を😘

映像の感想。

どうも〜最近遅ればせながらヒプマイ履修した結果私、浅沼晋太郎、好きだな。って自覚しました、ねもとです。
ひふみくんがド性癖なんですけど、シンジュク、善玉ディビジョンすぎるから個人的にはハマの女。(クソ尻軽女)

最近ゆるおたやってる二次元作品群はあとで記事まとめたいな〜✌️

まぁそんな話をしつつ今回は本田さん初の映像作品だった「Boys Dont Cry」の感想記事です〜!

これほぼ毎回言ってますけど、
あくまで私個人の感想
他の人に同じ考えを強要するつもりも他の方の考えを否定するつもりもありません
って言うのだけ先にご理解ください〜!

というのも、今回いつもほどひえ〜はっぴ〜最高〜にもならん気がするんで…

人の意見は人の意見として読んでても、「はぁ〜!!!分かってねぇ〜!!!!気分悪〜!!!!」ってなることは私もあるし、今回の感想は普段の感想よりそういう気持ちにさせてしまう可能性が多大にあるので本当に、読むのは自己責任でお願いします。

ここまで言ったのでこっから先読んだ方からの苦情は受け付けかねます!お前が言ってるところ、こういうことじゃね?的なご意見はお題箱でもコメントでも投げてやってください〜伏せてって書いといてくれれば伏せるんで!

よし!感想行きますよ!

正直申し上げて、私個人としては作品としての見応えはあんまり感じなかったです…

私の作品の好み知ってる方だとわかると思うんですけどそもそもこの手の何にも変わらずに終わるタイプの作品が好きではない…

ストーリーとしての起承転結に起伏がある作品が好きなのでそこが「私の好みと合わなかった」時点で私の中での作品評価がかなり低くなっちゃいました…残念…

褒めるところがないわけではないんですけど、ストーリーの「よくわかんねぇな」ってところと「結局この1時間で何を描いて伝えたかったんだ」ってところがスッキリしなくてなぁ〜…

個人的なよくわかんないな!ポイントは

①突然のダンスシーン(オープニング)
いや、本田さんのダンススキルって意味ではめちゃくちゃ見応えあったんですけど…
な、なぜそこに…ストーリー、あるいは映像作品としてどういう意味があるの…!?
分かんない…なぜ…でも本田さんのダンスは最高でした。

②若者4人組
なんかあのモラトリアム突き抜けすぎた若者集、割と好きなんだけど、関係性がしっくりこないんだよなぁ
男の固まりってあんな感じなのかな〜
木津くんと杉江くんの関係性が…分かんねぇ…男同士で悪ふざけが行き過ぎた、の描写なのかなぁ
個人的に本田さんもっとクズい役期待してたんで思ったより常識人だな〜って拍子抜けしました。陽平(杉江くん)くらい突き抜けてしょ〜もない感じが見たかった。ストーリー変わっちゃうけど。本田さんぽいっちゃぽい役だったかな〜でも真新しい感じ期待しちゃってたや〜…作中のポジションとかは確かに新しかったんだけど、根っこのところが本田さんっぽいな〜って思った次第です。陽平の悪ふざけを止めるんじゃなくて乗っかってくくらいのクズっぷりが見たかった(素直な欲望)
あと全体通した感想なんですけど、木津くん、もっと出番どうにかならなかったんすか!?使い方勿体なさすぎる…顔のいい男はもっと画面に写してくれ!

③突然のアクロバット
あの告知映像でもあったところね!
なんか音楽PVとかでのイメージ映像的なポジションならまだしも一応普通に道を走ってるところからの描写だからまじで、突然どうしたん!?ってびっくりしたよ。
あれはどういう意図で入れられたものなの…

④突然のダンスシーンwishけん玉少年
本編中、1番謎オブ謎だったシーン…
いや、人質に置いてきた友人をそのままに、代わりに…って考えちゃった自己嫌悪とか葛藤とか見てて痛々しくなるほどの心理描写としての本田さんのダンスの表現力はすごいんだけど、そもそも、なぜ、踊らせた

勇人がダンスやってる、って設定あるけど、あの設定自体「本田さんのダンススキルを作品に盛り込むため」のものじゃんおそらく。「勇人」としてダンスの重要性がないんだよね。これで、勇人がダンスを進路に選ぶか迷ってるみたいなエピソードでも入れば印象も違うんだと思うんだけど(話変わっちゃうけど)牡蠣工場勤務のマイヤンが情緒溢れるダンスするの、ちょっと謎すぎる。

あと少年、君は誰なんだ。

なぜ踊り狂う男を見てけん玉をはじめたんだ。
少年、とても可愛かったんだけど、個人的には謎のけん玉の様子が入るくらいなら本田さん抜いてて欲しかったよ…ノーカット映像くれ〜
ここのところ、なんかしら意味拾えないかな〜って色々考えみたんですけど私じゃ結論出なかったです。
ダンスは「本田さんのスキル」を見せる意味がどうしても強く感じてしまったのと、けん玉に至っては本気で分からない…
勇人の葛藤をこういう風に描いて差し込んだ意味は、私にはしっくりきませんでした…
「役者ありき」で役もシーンも作られちゃうと、作品ストーリーの解釈も何も無い…残念…



⑤ばらまかれる要素が重すぎる割に回収が雑じゃない!?
いやまぁ雑ってのは私の印象ですけど…
勇人と妹のあまりにも重すぎる設定、いる!?普通に親に捨てられた兄妹じゃダメだったんかな。いや、そっちのがいいとかじゃなくて、「ここまで重い設定にした理由」が分かんない。あまりにも重すぎるから理由が欲しい。

ていうかフォロワー割とみんな言ってたんだけど「妹と出来てるかと思った」んだよね〜
できてなかった…
抑えきれずに溢れ出した思いを恥じらうことはない系男子めっちゃ最高やん背徳!ってワクワクしてたんですけど(ダンデビネタです)、そんなことはなかった。

二次元に毒されてすぐ倫理観失ってしまってすまんな…

マジでベンチのシーンで「俺、お前のこと、妹だと思ったこと、1度もないよ」「お前は俺にとって…」みたいな展開を見た気がしたんですけど気のせいだったようです…

でもあの激重設定ならこれくらいの展開で釣り合い取れない!?W不倫で無理心中図った男と女の忘れ形見が出来てるとか業が深すぎてゾクゾクする!まぁそんなことは無かったんですけども。

血が繋がってない妹のことを心底心配する兄、の描写としては設定が重すぎて邪魔なんだよなぁ…心中の設定いるんか!?
設定の割に、その後の展開の起伏が緩やか過ぎて印象が全部設定のインパクトに持ってかれる…


⑥パートのねーちゃん
あのやり取り、いるか!?
なんかこう…すごい…みてて…イライラするんですよねあのやり取り…多分これは私の性格に起因するものなんですけど…勇人適当にあしらった後に仲のいいパート仲間と「なんであの子私にまで挨拶してきたんだろうね、面倒なんか見てないのに」ってやりとりの方が自然でない?
多分これも作った人の見せたい意図はそこじゃなくて、私がそれをちゃんと受け取れてないからモヤモヤするんだろうな〜とは思う。

⑦なぜ芝浜なんだ

⑧広島であることに何か理由はあったのだろうか
茨城でアンコウ水揚げでも良かったのでは…考察厨なので全てのことに理由がほしくなっちゃう…


なんなんだ…ってモヤモヤしてるのはこの辺りでしょうか〜…
うーんこれ書いていいか分かんないんですけど個人的な印象として、この作品、かなり「本田さん」ありきで作られてる気がするなぁ…ダンスシーンしかり、本田さんが演じる「勇人」ってキャラクターを立たせるために過剰に設定とシーン割かれてるような…
事実は知らないですけど、私個人がこの作品を見た時の印象です。鵜呑みにしないでくださいね。

なんだろうな〜この役はこの人しかできない、って言われようなお仕事される役者さんは最高だと思うし、ある意味では今回の役も本田さんじゃないと出来ない、とも言えるんですけどお膳立てが凄すぎてコレジャナイ感…ここまでやってもらわんでも本田さんなら…って思っちゃうんですよね〜…本田さんの役者としてのスキルは本当に心の底から信頼してるし躊躇なく最高の役者って言えるんですけど、今回は余計なものが多すぎた。

逆にそこまで過剰な見せ方されてない、伊万里さん、後藤くんはご本人のお芝居の良さがストレートに見えてきて、「うまいなぁ」って素直に見れてました。

モヤモヤしたとこだけ書いててもアレなんでよかったところの話も!

①謎シーン、本田さんのダンス映像としては最高
振り付けちょっと、ん?ってなるタイミングはあるけど、舞台じゃ屋外で踊ったりする様子は絶対見れないのでそういった意味では新鮮でした。これは何回でも言いますけどけん玉少年の方のダンスシーンマジでノーカットリマスター版くれ〜頼む〜何でもするから〜

②喫煙〜!!!!
本田さんの喫煙シーンが映像として残ってます…最高…
タバコを吸う男性みるの好きなので本当にテンション上がりました〜最高〜!吸い慣れてんなぁとは思いましたけど笑

③一生本田さん
アンニュイで気だるげな、オタクの前に本田さんとして姿を表す時には絶対見せない姿が惜しげも無く、ありとあらゆる角度から映像に残ってます。早く円盤買わせてくれよ!!!!!!!

④出口さんのリアコ
でも既婚者子持ちだった失恋。
伊万里さんの迫力のある出口さん、あまりにも最高すぎる。ヒロシマディビジョンの狂犬と呼ぼう(す〜ぐ影響されんだ)

⑤千太があまりにも愛しい
好きしかなくない?無理じゃない?
後藤くんも好きになっちゃわない?

⑥千太と出口さん、あまりにも愛しい
朝チュンのシーン(言い方〜!)可愛すぎてひぇって声出た〜可愛い〜!!!!

⑦メイキングがかわいい。
メイキングとかバクステはまぁ可愛いの宝庫。って書きながらそういやテニスの時本番中って本当に本田さん映らなかったなぁって思い出しました笑

こんな感じでしょうか〜!

個人的には本田さんについてコレジャナイ感が強いのであんまり手放しにオススメです!とは言い難いかなぁ…本田さん、こんなもんじゃないよ…ってなってしまう…

空気感とかは特に、本田さん、伊万里さん、後藤くんの3人のうちの誰かがメインのシーンはすごい好きです。
特に伊万里さんと後藤くんは、役柄的に一気にその場の主導権握れるからみてて気持ちいい。
本田さんは勇人がそういうキャラクターじゃないってのを踏まえた上でバランス作ってるなぁって感じるのでやっぱりうまいな〜最高!ってなりました!

作品そのものの感想あんま言えてないな〜…未消化が多すぎて作品として感想まとめる段階にないんですよね…
本当は勇人の置かれてる状況から心理変化追っかけてって、とかやりたいんですけどその度にちょっとあのあれなシーンで集中切れちゃって……笑

本田さんに関してどうのって言うより脚本演出が私には難しくて合わなかったんかな〜
書き方悪かったら申し訳ないんですけど、本当に思ったことそのままでこき下ろしてるつもりはないですし、言葉は選んだつもりですこれでも…感覚としては「今日は曇ってるな」と同じラインの感覚です。伝わるかなぁ
だから何ってわけじゃないんですけど、作品に対して悪意を持ってこの記事を書いている訳では無いことだけご理解頂けていれば幸いです。

あまり良い内容の感想にはならなかったかも知れませんが、数多溢れる視聴者のうちの感想のひとつとして、とらえてください。

さてさて〜思ったより長くなっちゃったな笑
今回本田さんにも感想出すつもりないんでいつもの手紙で感想整理やらずにこっちに書いたんで…笑

明日は部屋の片付けと作業かダンデビかな〜友達泊まりに来て日曜は舞台2本入れてるので楽しみ〜!

スタミュミュの感想も、忘れてはいないんですけど!書きたいものが!ありすぎる!笑

また気が向いたら更新します〜

それでは皆様も良い推し事を!

酒は飲んでも飲まれるな

どうも毎日暑いですね!
今朝化粧しようとしたらコンシーラーのキャップが外れてて化粧ポーチがおじゃんになりました、ねもとです。かなしーみーの〜向こうへ〜と〜(BADEND)

昨日はキャスサイべでした〜!
書くかどうしようかな〜って思って構ってちゃんしたら構ってくれた方がいらしたので書きます✌️これは私信です!!!(?)

前回同様朝が!!!はええ!!!!
9時50分開場って健康的すぎん?
ちなみに前の日に手紙とか全く書かずに寝たもんなので2時に起きて手紙書いてました。
手紙を6時頃書き終えたんですけど寝ると起きられない匂いしかしなかったので8時前に渋谷向かって朝定食(マグロのたたき丼)食べてたからめっちゃ健康的だわ…キャスサイべは健康にいい…

虚無顔でお弁当消費しながら雄三を集めつつ、適当な時間に会場向かいました。
1部の待機列は日陰だったから良かったけど2部には日が昇ってガッツリ日向だったので焼豚一丁仕上がっちゃうところでした〜🍻

まずは1部の感想から〜

待機列の時に松本さんがいらしたのでわ〜いってはしゃいでたら松本さんもテンション高くて愉快だった🌸夏だからな!(?)
このイベント、最初に出された俳優の名前が石田隼なの、謎が謎呼ぶラビリンス過ぎてやばい。ラビリンスッス〜!!!スッスッス〜!!!
松本さん「出欠とります、石田隼!……欠席!!!

そりゃそうすぎる

土曜の10時半からこのやり取りで沸く会場、愉快。

1部は本田さん、横田くん、ふるやまさんの3人だったわけなんですけど…

あっ本田さんが!!!夏っぽい!!!!服着てた!!!!かわいい!!!!!大体黒か白なのに!!!!!ピンク超似合う!!!!かなり色抜けてキンキンの髪と合わさってすげえ〜夏感あって最高では!?かわいい〜!!!!!

イベレポにするつもりはないんで感想になるんですけど、

横田くんあまりにも可愛すぎません!?

びっくりした…

本当にびっくりした…

多分イベント中1番口に出した単語、横田くんに向けた「えっ!?かわいい」だったと思います…

イベント冒頭から本田さん、ふるやまさんに天然って言われてて、ただ、女の習性として人に天然って言われる天然は信用ならないと思ってるんですけど(まぁ色々あるよね)、本物だった…

しかもなんかこう、嫌味のない天然(?)なんですよね…かわいい…

ふるやまさんと本田さんが独特のテンポで進める会話を横ですごいちゃんと聞いてる様子が…かわいい…めっちゃいい子やん…
へーって聞いてるだけでもなく、無理やりねじ込む訳でもなく、なんかこう…様子見てると、あっこの人マジでいい子だ………ってなりました…かわいい…

天然かましすぎて会話がぶつかったかなんかの時に松本さんに「君のことは一生忘れませんからね…」って言われた時の反応が「えっ!?やったぁ!☺️🌸」なの、誰も勝てないすぎてハチャメチャわろた。

横田くん本当に可愛すぎて本田さんが客席に「りゅーぎ可愛いですよね〜」ってふってた時ヘドバンした。

イベント自体はお悩み相談と一部はお題回答みたいな感じでした〜

いや、にしても何回でも言うんですけど横田くん可愛かった…すごいよあんな…あんなかわいい…20代男性が…天然記念物やん…

横田くんがすごいぽやぽやしてるので本田さんがすごいお兄ちゃん風吹かせててそれはそれでかわいかったです(?)

でも本当横田くん可愛すぎて本田さんが
「俺の方が先輩なんだけど!!」
って言ってる時
「お兄ちゃんでしょ!!!優しくしなさい!!!!」
って感情だったからなんかもう母なのかもしれない(????)(優しかったよ)
本田さん割と体育会系だよね。インドアなのに(?)

1部何があったかな…横田くんが可愛かったのと本田さんが可愛かったのとふるやまさんがかっこよかった以外の記憶があんまりないんだよな…
そういえば横田くんが可愛すぎてバイべ行くことにしました(フッ軽)
戦ブラは様子みて入ろうかな〜って思ってるんですけど誕生日に公演あるのでイケメンに囲まれながら誕生日過ごそうかな…戦ブラ原作全然知らんのだけど、出演者の顔面偏差値カンストしすぎでは?

話がそれた!
初対面からのギャップの話とか面白かったな〜!
そういえばちょこちょこ聞くんだけど未だにイメージつかないのが、本番前に本田さんがめっちゃ緊張するってやつ…
いや疑うとかじゃなくて、あんなすんげ〜芝居とパフォーマンスする人が何をそんなに緊張するんだ!?って言うのと、客前に出てる姿からだと全く緊張を感じないもんだから…
ふるやまさんには「アップの時とか超ウザ絡みしてくるのに本番前とかになるとすげぇ静かになってて、『お前さっきまでの勢いなんだったんだよ!』ってなります」って言われてましたね…笑
(なんかこんなのおれんじイベでも聞いたな…笑)
横田くんにも「すごい緊張してますよね」って言われてたし…
なんかこういう話を共演者から聞くと「本田さんも人間なんだな…(関心顔)」します。普段は割と「役者本田礼生」って概念として捉えてるんで(?)(宗教)

お悩み相談ははぁ〜なるほど…ってなるものから、そりゃそうってなるものまで松本さん指定の「あんまり重くないやつ」で楽しく進行してましたね〜🌸

そういや1部だったと思うんだけど本田さんが客席に「えっ、大丈夫ですか?ボクシングで解決しますか?」って言ってたの相変わらずハチャメチャでわろたし本田さん案外血の気が多い。インドアなのに(?)

インドアと言えば、これは2部だったかな〜
休みの日に予定詰め込んじゃう、みたいなお悩みの時に本田さんが「何も無い休日ってどこからなんですかね…?家から出ないとか…?映画とか(配信などで)見てても何もしてないカウント?」って確認してたの、

あっ、そっからなんだ!?

ってなったし、予想通り「それで行くと僕休みの日はいつも何もしてないですね!」って言ってて、疲れ果てた社畜かよってなりました…前々からイベントでそんなようなことは言ってましたけどね…
本田さんの、常に活発!いつもアクティブ!ってよりかは、やるところはやるけどオフはとことんオフなところ、オタクしてても救われること多いんで好きです。多分本田さんがパリピ系人種だったら絶対ここまで追ってない…笑

2部の話になっちゃったんでこのまま2部の話しますね〜

横田くんは一部のみ参加だったので二部は本田さんとふるやまさんのおふたりでした!

2部のヘアセット可愛すぎた〜!

今回の本田さん色柄ものでめっちゃかわでしたね〜!個人的には今回くらいの色柄ものすごく似合ってて好き〜!!!かっこいい〜!!!夏っぽい〜!Yeah!なっつっは!Yeah!マッジっで!Yeah!ぶっとんで!3!2!1!GO〜!!!

そういやふるやまさんの本田さんモノマネハチャメチャわろたwwwwwwwwwww本田さんあのいじり方できる人限られるからいいぞもっとやれ!!!!って気持ち!!!!!!!

あとチャックのくだりハチャメチャわろた〜アイドルじゃない方ね〜(この2人そろうとこういう書き方になる)
えっ!僕がチャック開いてるの見たことあるよって人!」「結構いる!!!!!
愉快すぎる。
まぁどこでとは言わんけど特に初日はマジでびっくりしたよね。本田さん人間だったわ(推しのミスに人間みを感じるのやめな!)

2部はお題回答なしでひたすらお悩み相談でした!

で、ここでやっとここのブログのタイトル回収なんですけど、私もお悩み相談してきました!

色々深刻(に考えないといけないけど考えたくない)な悩みとか現実問題はまぁ山ほどあるんですけど松本さんが「重くないやつ」って言ってたので(松本さんの言うことは〜?)(絶対〜!!!)

「医者に酒の量を減らせって言われてるんですけど中々難しいです、どうすればいいでしょうか?」

でした〜

今年の健康診断の時にね…医者にね…「1回あたりの飲酒量をもっと減らしてください」って怒られたんですけどね…こないだもしこたま飲んでたんですよね…でも毎日飲んでるわけじゃないし飲み会の回数も少ないから平均すれば大丈夫じゃない?まぁ大丈夫じゃないから怒られてるんですけど…

あっでも禁煙は続けられてます!偉い!(誰も褒めてくれない(そりゃそう)から自分で褒めます)

これ聞いた瞬間の本田さんの回答が「それは(飲むの)やめてください!?!?」でそれなすぎて反省しました!!!!おっしゃる通り!!!!解決!!!!!

とはいえちゃんとこのあと回答してくれて、

本田さん「お酒を飲んで後悔したことを忘れない❗️

ふるやまさん「5杯飲んだら次の日は4杯、その次は3杯…って減らしていって、1杯の次の日は5杯にすればトータルで減らせる

でした。

お酒の失敗ね…まぁ…大人になると…色々あるよね…
ここには書けないようなのもあるんだけど(…)書ける範囲だと自分の新歓で記憶飛ばすとか、酷い二日酔いとかその手のやつかな…
うっ…思い出しただけで胃が…

毎回ね〜!直後は「酒の量減らそう」って思うんだけどね!ダメだね〜!馬鹿だからすぐ忘れる!

ふるやまさんのも、手法としてすごい参考になるなとは思ったんですけど、あの質問だけで酒でやらかしてることを見抜かれてるのシビアすぎてわろたのと私にとって効き目がありそうなのは本田さんの方だったので本田さんの回答を選ばせていただきました…

ちなみに「今日も飲んでます」って言ったら「えっ…………えっ!?!?今何時ですか!?」って言われたあたり、本田さんめっちゃちゃんとしてる大人だなって思いました!(あたりまえ体操)
今は13時だけど10時前から飲んでて反省しました…休みの日に真昼間から飲酒するの、社畜の醍醐味な節あるから許して!
※ちなみにイベント中はそんなに馬鹿みたいに飲んでないです。

本田さんに「これ壁に貼ってくださいね!?」って言われたので今日世界堂で額縁とマット買ってきました✌️
明日貼り付け用の画鋲買ってこよ〜

というわけで写真です。

さぁ!
お分かり頂けるだろうか?

これもらった時点で本田さんの顔しか見てなかったから2部も終わりに差し掛かった時に気づいたんだけど日付が

日付が

ちょうど前の日に時かけやってたけど本田さんも時かけちゃったんかな…?未来で待ってるね(お前が千昭なんかい)

1部の時も同じことやってめっちゃいじられて「2018年ね!」って確認しながら書いてたのに2部で同じことやってるのドジっ子で可愛い(推しにゲロ甘)

その他2部も色んなお悩み相談に乗ってたわけですけど、なんか今回フォロワーとか知り合いが色紙当ててる率高すぎてめっちゃわろた。
例のコピペ色紙(言い方!!!!)、両方友達が当ててたんでだいぶ笑いました。愉快愉快。

イベント中はまったり飲酒してましたがさすがにこの流れでアフターでも飲酒キメるのはクソすぎるな!って反省したのでアフターのノンアルでした!本田さん、褒めて💗(カズナリミヨシの人格)(昼から飲んでる時点で褒められたもんじゃねぇ)

この色紙とのツーショ(?)を友達に撮影してもらったので飲み会の時は待ち受けにしようと思います。

今回もキャスサイべ楽しかったけどマジでスタンディングなのだけ本当に何とかしてくれ!!!!オタク体力ない!!!!(前回同様楽しく参加させていただきました、次回ゲスト出演も楽しみにしております。)

次の現場は8/9の朗読劇なのでそっちも楽しみです!脚本書き下ろしみたいなので初見でどうかなーって思ってますが、本田さんの朗読劇は本当にずっと楽しみにしてたのでめっちゃ期待してます✌️

8月!9日!です!お時間のある方は是非〜!

今日っつーか昨日はスタミュミュ大楽ライビュで死ぬほど泣いて脱水症状起こして取るものもとりあえず爆睡して今に至るんですけど、ミュミュの感想はまた改めて書きに来ます!
星屑までに色々やりたいこともあるのでしばらくは引きこもって家で作業しよ…あっ!来週はまた別舞台2本入れてたんだった!!!オタクまじ忙しいな

まぁそんなこんなでどったんばったんしながらねもとの夏は過ぎていきそうです!

ではでは皆様も良い推し事を〜!

本田礼生という男。

いやもうタイトルこれ以外にある!?wwww

どうも〜今日はブロマイド整理して寝よ〜って思ってたんですけど本田さんがあまりにも愉快すぎるブログ更新したので全人類読んで〜って言いに来ました〜いぇ〜い✌️✌️

まずはコチラのツイートから

みんなで「なんだろ?服の柄の強さ?」(※身内では立石くんの服が一生柄が強い上に立石くんの顔が一生柄に勝ってるって話をしている)とか適当なこと言って盛り上がってたんですけど、今日本人から報告がありました〜ていうかさっきだね

????
どゆこと?
って思ったらブログが投下されました。

ブログタイトルの時点で死ぬほどわろたよね

立石俊樹という男。

いや強いよ

字面が


本田さんたまにすげぇ爆発力のあるブログ書くんですけど今回その気配を察知してめっちゃワクワクしながら読み始めるわけなんですけど

お歌がピカイチ。ずっと歌を聞かせてほしい。

お顔が芸術。見ながらご飯食べられる。


オタクか?????
フォロワーの立石俊樹のオタクがいつも同じようなこと言ってるし、あの顔見ながらご飯食べられるのはハチャメチャわかる。

でも表現がオタクか?
本田さん語彙がオタクだから好きなんですよね。

一応名前は伏せますが、

石田隼とい◯人なんですが、


あっ、伏せるとこ間違えた


この辺もめっちゃオタク!!くそわろた!!!好き

先日ツイッターで完敗したという事件は、


分かりやすく三行にするとこうです。

・綿棒
・模様
・ストレッチ

今北産業までしてんの無理でしょおもろすぎるでしょ(ちなみにこのブログの読者諸君はお察しのことと思いますが私もついこないだ今北産業したので本田さんと同じレベルのオタクになります)(この場合どっちかっつーと本田さんがオタクにより過ぎてるんだよな)(一昔前のオタク構文は確立された様式美を感じて茶番感もあり好きです)(結論:本田さんめっちゃおもろい好き)

たまたま僕が座っていた場所が、

「奇跡の天然」
立石俊樹の鏡前でした。

オタクだから2つ名(?)とか付けちゃうよな…分かる…私も立石くんのこと「美の暴力」とか呼んでるもん。

いたずら好きな僕としては、
これは何か、俊樹がびっくりするようないたずらをしたい…

あ〜も〜これだから構ってちゃんは〜かわいい〜💢💢💢💢
共演者にサプライズとかドッキリとかイタズラ仕込むの大好きらしい(まぁ見ててわかる)のと、イタズラしてる時の顔が死ぬほどイキイキしててハチャメチャ可愛いから好きです!!!!

俊樹のタオルは無地の紺。
なんか、それだけでイケメン。


これは何言ってんのか分かんないんだけど

彼の綿棒を大量に取り出して、

無地のタオルの上にさんかくを作りまくりました。

地味に腹立つ〜wwwwwwwwwww
前も本田さん綿棒で礼生参上って共演者の鏡前でやってたんだけどあれ誰だっけ…神里くん…?ちょっといま遡るまでの気力がなかったので見つけた人お題箱にでもリンク投げてくれると嬉しい!私も後で探そう

たしかテニスの頃だったと思うんだけどその頃からやること変わってなさすぎてハチャメチャ愛しいし、これ成人した社会人男性がやってんのあまりにもあほかわじゃないですか????そう、アホかわなんです

きっと、

「うわっ何これ!絶対れおくんでしょ!ちょっとーー!」

と、
王子の声と芸術のルックスが荒ぶるのを期待して。

最初読んだ時めっちゃスルーしてしまったけど立石くんことナチュラルに王子って呼んでるのわろた

まぁ、気持ちは分かる
あの顔面は王子。

彼はなんと






綿棒で作られた、さんかくが、


初めから描かれていた模様だと思い、

長いからここだけ抜いてきたけど文面から伝わる本田さんテンポのトーク感めっちゃ愉快
本田さん根がオタクだよなやっぱ

僕が唖然としていると、大和が一言。

「うちの俊樹なめんな。」

立石くんの反応よりもここのふるやまさんの一言が本田さんに完敗叩きつけててひゃっは〜最高〜!!!!!しました(?)

いやふるやまさんがかっこよすぎて好きになっちゃう…

彼の天然のレベルを舐めていた。


あの日僕は、


僕は、完敗しました。


立石俊樹に。



でわでわ

今回のブログはこう締めくくられている訳ですが、本田さんです。
我らが、我らが本田さんなんです。
リベンジありますよねぇ?!!??!?

まぁリベンジして勝ってほしいっていうかわりと締めが雑だったから次回(?)への抱負と王子様に一矢報いる野望を胸にまたおもろいブログ更新してほしいな〜って思ったんで(?)(私は本田さんの何を推してるんだ???)(芝居とダンスと生き方)


ちなみにその後。

まぁたしかにパラメータの振り方おかしくね??顔面カンストどころの話じゃねぇとは思う。

前から思ってたんだけど立石くん、なんか文面が可愛いよね

まぁうっかりすると自分のイベントのブログも更新したりしなかったりの本田さんがブログにするってことは相当やばやばのやばい衝撃だったんでしょうね笑
タイトルも力尽きると日付だったんですけどなんかもう強い感じのタイトルだったし笑

は〜今日はひとしきり笑ったわ〜

ちなみにちょろっと書いた、
本田さんがたまに書く爆発力のあるブログですがトップはこのふたつですかね

本田礼生 公式ブログ - 擬音にするならこう。 - Powered by LINE

本田さんが氷帝前に10日くらい続けてブログ更新した時のひとつなんですけど3日続いたあたりからTLは上へ下への大騒ぎで「槍が降るんか!?」「なんのドッキリ!?」とまぁ普段本田さんの更新しないっぷりに慣れてるオタク達は戦々恐々しまくってたんですけど…懐かしいな…笑
途中でこんな記事更新するから意味わからん過ぎてゲラゲラ笑った記憶があります。
ちなみに次の日の記事が答え合わせです笑

ちなみに私が本田さんのブログ記事で一番好きなのはこれです↓↓↓
本田礼生 公式ブログ - ありがとう。バイトリーダー。 - Powered by LINE

マジでこれ好きすぎてバイトリーダー元気!?って一時期手紙に書いてた(?)

なんかすげぇ元気出るぅ…

本田さんこんなに文才溢れてるんだからマジでもっとブログ更新してほしいんだよな…愉快だから…
昨日(というかもう一昨日)はエーステ千秋楽終わってから大阪で行われてたコンボイイベント組に合流しに行ったらしいのでお疲れさまでした…昨日も千秋楽のブログ早々に更新してくれたし本当に供給いっぱいで嬉し〜!HAPPY!

ちなみにさっきの愉快な会話を繰り広げていたふるやまさんと本田さんと、エーステ主演の横田くんのトークイベントが7/21に開催されるのでお時間ある人は是非〜
2部回しだけど恐ろしく早い時間から始まる(キャスサイべあるある)ので2部見てからでも舞台マチソワできる⭐️お得!(?)


※横田くんは1部だけみたいです。
※7/20追記 ごめん2部参加するとマチネは無理だわすまんそす

はー今日は早めに寝ようと思ってたのにこんな時間じゃ!
ではでは皆様も良い推し事を〜

エーステゲネプロ記事まとめ(自分用)

どうも〜久しぶりにまったり社会人の休日っぽい休日を過ごしています、ねもとです

真昼間っからのむ酒はうめぇなぁ!!!!

今日は入った焼肉屋が混んでてなかなかご飯が来ないのでエーステゲネプロ記事まとめます!自分用!ふぁぼるだけふぁぼって読んでないやつとかあるので…
()は写真撮影位置

numan
(下手)MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~ キャストコメント公開|初日会見レポート|numan
(上手)MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~ゲネプロレポート――悩みを乗り越え “Blooming!” する役者たち|numan


B's-LOG(下手)
【レポート】舞台『A3!』いよいよ開幕! 華やかに、爽やかに紡がれる春組&夏組の成長物語【ビーズログ.com】

gamer(下手)
“Blooming”が胸を打つ「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING&SUMMER 2018~」ゲネプロをレポート!|Gamer

PASH(上手)
“MANKAI STAGE『A3!』~SPRING&SUMMER 2018~”開幕!初日ゲネプロレポートをお届け! | PASH! PLUS

ステージナタリー(センター)
“監督”を満開の笑顔に!春組&夏組出演の「A3!」開幕、BD/DVD発売も決定 - ステージナタリー

電撃ガルスタオンライン(下手)
横田龍儀さん、陳内将さんら出演、舞台『A3!』ついに開幕! ゲネプロの模様と出演者コメント到着|ガルスタオンライン

エンタステージ(上手)
横田龍儀、陳内将らで「春組」「夏組」始動!MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~開幕 | エンタステージ
動画:【動画】MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~公開ゲネプロ | エンタステージ

deview(下手)

spice(下手)
「稽古場ではカレーも食べました!」MANKAI笑顔の舞台「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~」開幕ゲネプロフォトレポート | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

25news(下手)
囲み取材、ゲネプロ動画あり【レポート】MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~開幕!! | 2.5news

エンタメステーション(下手)
観客が劇団の総監督に!? 横田龍儀、陳内 将らが“イケメン役者”としてステージで成長していくMANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~開幕 | 【es】エンタメステーション

なんかオチがある気がするのでこれ漏れてるよ〜ってのあればお題箱からでも教えてください!
後で読み直そ〜

暇なので構ってください

The show must go on!

どうも、駅前のベックスコーヒーで小倉クリームチーズホイップトーストなる食べ物を食べたら胸焼けがひどい、ねもとです。最近甘いものとか食べつけなくなってる。塩辛とか食べたい。枝豆とか。

いやはや、ご無沙汰しております。

 

さて、今回は、MANKAI STAGE A3! ~SPRING & SUMMER 2018~ の感想記事です。

本当は今週末にでも書くつもりだったんですけど、昨日の東京楽から現実に帰ってこれなくて休み取ったので、午後からネカフェ来てこの記事書いてます。時間もあるし、ネカフェまじ快適なのでゆっくり公演の感想吐き出して気持ちを落ち着けたい。

ちなみに京都公演は行かないので、私のエーステ夏公演は昨日で見納めですね~京都楽の配信は残留組のオタクと集まって上映会する予定です!楽しみ!

 

さて、本編の感想行きましょうか。

どっから書いたものかな~

一応本田さんの出演が決まったタイミングで一回作品についての記事は更新してるんですよね。

natsuyasaicurry.hatenablog.com

 おお・・・PCブラウザからの更新だといろいろ機能が使いやすいな・・・

ちょこちょこ書いてた通り、A3!での私の推しは摂津万里です。

釣り目美人顔のめんどくさい男(例:黄瀬涼太、松岡凜、六道骸 etc)が大好きなので・・・

ストーリーとしても秋が一番好きだったんですよね~空気が重っ苦しくて。もちろん他が嫌いってわけではないですよ!

 

まあ、そんな感じで、原作オタ(って書くと怒られそうな程度のゆる~い走り方ですけど)としては推しがいない状態での観劇でした。

もちろんキャストとしては推しである本田さんがいらっしゃいましたが・・・・初日の段階はまだしも今に関しては本田さんが、って気持ちよりもエーステが最高って気持ちがめちゃくちゃ強いですね。

お手紙も入ったタイミングでは毎回だしてたんですけど、書きながら、「これ本田さんに出す意味・・・」ってなるくらい作品全体の話ばかりしてたので、今回の記事もエーステについてのお話になると思います。

 

あと、私のごく個人的な印象のお話になるので、ここに書かれていることが必ずしも正解ではないと思いますし、私の印象について押し付けるつもりもないので、その点だけあらかじめご了承の上、以下読み進めてもらえればと思います。あと、いつものことなんですけど、思ったことほぼそのまま書き出してるので読みにくいです。ごめんご。ほぼ自分用。あとネタバレ気にせずに書いてるので、まだ見てない人は読まないで。注意してとかじゃなくてマジでこんな個人の偏りまくった感想ブログなんか読まずに見て。お願い。

 

今回、エーステって作品に対して、私が一番印象に残ったのは、「キャストとキャラクターの重ね方」です。

よく、2.5とかだと「キャラと役者の同一視」が云々って話が上がるじゃないですか。

それ自体がいいのか悪いのかはまあ私が判ずるところではないので置いておきますが、好きか嫌いかでいえば、私はあまり好きではありません。

役者は役者、キャラはキャラでしょ。

っていうのが私の考えなので。

 

まあところがどっこい。

エーステに関しては そこすごい開き直ってきたなあって印象なんですよね。

重ねて申し上げますが、私の個人的な印象です。制作・キャスト側にそういう意図があったのかどうかはわかりません。

ただ、キャラクターとキャストの印象のかぶり方に始まり、東京楽での演出変更。

個人的にはこの感覚が一番すっと落ちてきました。

 

例えば、咲也役の横田くん。

代表作として思い浮かぶのはやっぱり刀ミュでの物吉くんですかね。 みほとせを見に行った時は別のキャスト目当てだったので、正直そこまで印象になくて、キャストが発表になった時も、「初座長がこのタイトルってすごいな」くらいにしか思ってなかったんですよね。

 

実際初日に見てからの印象はまんま咲也だなって。

咲也って、わりとシビアな育ち方してる子なわけですけど、その生育環境でどうしたらそう育つ!?ってくらいまっすぐで素直で優しい子なんですよね。

不器用で、でも一生懸命で、ずっと一人ぼっちだった分、誰よりも春組のことが大好きで大切にしてる子。

新生MANKAIカンパニーの、はじまりの子。

そんな咲也に、横田くんの姿はぶれなく重なりました。

あっだめだまた泣きそう・・・・

 

正直、横田くんにとって、チケットも即完売、原作ファンからの期待値もめちゃくちゃ高いこの作品の座長はすごいプレッシャーだろうなって思ってたんです。公演を見ての印象としても、「客からの期待を自信に変える」みたいな勝気なタイプには見えなかったですし、実際東京楽のあいさつでも、幕が開くまで怖かったとか不安だった、といった感じのことをお話しされていましたし。

カンパニーの柱としてどん!って構えるタイプの座長ではないなって。言い方が悪いんですけど、「ちょっと頼りない」座長ってイメージだったんですよ。見る前・・・あるいは公演序盤は。

 

ちょっと作中の咲也の様子について触れると、とにかくお芝居が大好きで、舞台に立てることがうれしくて、トラブルとか揉め事にも真正面からぶつかっていくわけですが、そんな咲也を演じる横田くんがあまりにも等身大なんですよね・・・

なんだろうな~再現度が高いとかってレベルじゃないんですよ。まんま咲也。これは演技力による再現度が高いって意味よりも、本人の性質がキャラクターに近いんだろうなって印象がめちゃくちゃ強くて・・・

 

例えば、本田さんとは真逆の印象なんですよ。別にどっちがいいとか悪いとかじゃなくて、性質の問題なんですけど。本田さんは細部までこだわりぬいて作り上げてくるタイプの芝居って印象なので。そのこだわり方が変態的で大好きなんですけど。普段推してる人がそのタイプなので、横田くんの咲也はすごい印象的だったんですよね。

 

 ご本人がどういう役作りをされているのかはわからないですよ!あくまで私の印象!

 

とにかく本当に一生懸命なんですよ。ずっとずっとまっすぐで、春組が、MANKAIカンパニーが大好きな咲也そのもので。ビジュアルの再現度も恐ろしいほど高かったですが、動く姿が、仲間と過ごす姿が、成長していく姿が本当に咲也そのものだった。

 

すごく印象的なのが、笑顔なんですよね。

初日は緊張からか、ちょっと表情硬いのかな~って思ったりもしたんですけど、公演を重ねるたび、本当にキラキラした、「うれしい!」「楽しい!」って役も中の人もそれしか考えてないようなまっすぐな表情されるようになったなって思ってて。こんなに純度の高い(?)笑顔ってすごいなって感心してました。

最初の稽古シーンで真澄のジュリアスのお芝居を見て「真澄くんすごい!」ってすっごい嬉しそうにうんうん!ってうなずいてるのも、

監督と話してるシーンのぎゅう、って、やっと見つけた自分の居場所を抱きしめるようにうずくまってる時の笑顔も、

一成がシトロンに「君主役?」って話しかけてるとき、自分です!って割り込み切れなくてわたわたしてるのも、

すっごい咲也だなあって。

 

こんなこと書いてると本当何様だよって私も自分で思いますが、私の表現力ではこういう書き方になってしまって申し訳ないのですが、

公演を通してお芝居もめちゃくちゃうまくなったなって・・・

初日は「本質が咲也だ」って感じたところに技術的なところも追いついてきたような印象でした。

 

だからこそ東京楽での演出変更がめちゃくちゃ効いた。

この話はまたちょっと他の話をしてから戻ってこようと思います。

 

もう一人、推し以外でお話したい方がいます。

天馬役の陳内さん。

 

正直キャスティングを見たときは面食らいました。やっぱり、他のキャストと比べて、キャリアが全然違う方だったので。一瞬落ち着いて、でも天馬の「実力派俳優」ってところに準拠していくと納得でもありました。

陳内さんに関して、公演が始まる前までに、めちゃくちゃ印象的だったのが、SNSの更新がすごくマメ(でエモ)だったことでした。

作品にすごく真剣に向き合ってくれてるんだなって、感じたんですよね。なんとなく、天馬のキャスティングにびっくりしている方が多かったのもわかってたんだろうなって、思ってもいます。

 

今ってツイッターもインスタもブログもあって、「現場」の様子を伝えることができる環境じゃないですか。意図してそのあたりを伏せる人も、単にSNS苦手な人もいるみたいですが、陳内さんはカンパニーの様子だったり、作品について、本当にマメに伝えてくださってたなあって。多分稽古始まってからほぼ毎日更新してなかった?気のせいかな・・・・でも更新率は断トツだったと思う。

更新があって現場の様子が多少なりとも知れることもうれしかったんですけど、それよりも、これだけキャリアのある人がここまで観客サイドに歩み寄ってきたのがすごいなって。

 

演技に関して、周りを食いかねないくらいの実力の方だと思ってるので、なんでここまで・・・・って思ったら、やっぱり、配役というか作品の毛色というか予想されるであろう客層に対しての認知度というか・・・・なんかそういうところだったのかなあって思います。私の周りでも、キャスティングについてはやっぱり二極化してたので。陳内さんを知ってる人は「陳内さんなら」って人が多かったし、知らない人はびっくりしていたようでした。

 

なんとなく、そういうところも踏まえて、「実力は断トツなのに、舞台の上に立つことに不安がある」天馬と重なったんですよね。

これこそ私が最初に言ってた、「キャストとキャラの同一視」そのものだろって思うし、それに対してめちゃくちゃ都合よくても申し訳ないんですけど、今までほど嫌悪感がなかったんですよね・・・・これもまた東京楽の演出変更に話がつながるんですが・・・・

 

その前に、夏組についての話を。

 

春組が若手っぽい若手が多いなって印象なのに対して、夏組はキャリアだったりお芝居の実力だったりチーム内での立ち位置だったりのバランスがまんま夏組っぽいなって印象でした。

前述した陳内さんの天馬、お芝居の実力について安定した三角に本田さん、個性が強いメンバーを最年長としてサポートしてる一成の赤澤さん。カンパニー中最年少の幸と椋に、実年齢としても若い宮崎くんと野口くん。

 

特に宮崎くんは、初日から本当に成長したなあって感じてます。初日の段階ではかなりぎこちなさが目立ってた印象なんですけど、千秋楽の天馬とのやり取りなんか、本当に勝気な幸そのもので。

 

あとは赤澤さんの一成。赤澤さんはちょこちょこ出演作を見ていて、イベント系もたまに行ったりしてたので、ご本人のイメージと一成が、うーん重なりはしないんですけど、めっちゃハマるなって思ってました。実際すごい楽しそうでしたよね笑

普段のはじけ方がすごい分、最年長としてさりげなくサポートしてる姿とか、天馬との稽古場でのシーンとか、監督と話すシーンとかのギャップがすごかった。

稽古場のシーンを踏まえての、天馬に「だって俺たち、友達じゃん」って言うシーンが本当に大好きなんですよ。天馬の手をぎゅっと握って、少し震える声で・・・何回みてもこのシーンぼろぼろ泣いてました。

 

そして本田さんの三角。

やっと本田さんの話までたどり着いた!笑

もうエーステそのものが好きすぎて推し以外について書きたいことが多すぎる!

ちょっとここからは通常運行のハイテンションで書かせてください!(なんか推しじゃない方の感想って真面目に書かないとって気持ちになるので真面目に書いてたけどそろそろ疲れた)(推しに対しても気持ちはまじめ(?)なんですけど)

三角三歳!!!!!!!!!!(出鼻から最悪だな)

いや、バブみが強い。ふわ~っとしたキャラクターではありますが、若干したっ足らずなのでハイパーかわいい。発音がhの音を通ることが多い+ラ行がゆるいのでハチャメチャかわいい。

もはやあざといレベルなんだけど、そこに一切の躊躇がないからひえ~~~かわいい!ってなる。最高。

三角ソロ曲は三角に絡めてワルツのテンポで、まるでNHK知育番組だったんですけど(?)途中からアップテンポでゴリゴリのブレイク入ってくるの、本田さんのオタクとしては「待ってたこれこれ~~~!!」感が強くて最高だった。

 

最近ショー系が続いてたので、エーステでアクロやった時の客席の「わあ!」ってびっくりした感じがすごい新鮮だったし、冷静に考えて、こんだけすごいもん見慣れてるのやべえ贅沢だなって思いました・・・・最高・・・・

衣装も、基本萌え袖の形になるし、歩き方とかも、バブみが強いので、やっぱり三角三歳・・・・

 

これからエーステを見る方には

「なつぐみってなに?」「そおなんだ!」のバブさに注目してほしい。

 

とはいえ、かわいいだけで終わらせないのが本田さん・・・・

まずは私の三角に対する印象から話をします。

原作プレイ時点ではそこまで好きではなかったんですよね。ちょっとトリッキーっていうか電波気味の子って一番好きって枠には来ない性癖なので・・・

んで、エーステで本田さんの三角を見た感想としては、三角めっちゃ好き・・・・に・・・いや待って自分でも現金だなって思うけど、これは本田さんのオタクとしての感情ではなく、監督としての感情でして・・・・

 

エーステの三角を見て「斑鳩三角」ってキャラクターについて掘り下げてもらった印象なんですよね。ちなみにこれテニスの時に本田さんの菊丸見たときの感想に近いです。テニスの場合は本田さんの菊丸ありきではありましたけど。

 

本田さんが三角をやるにあったって一番楽しみにしてたのは「役に入った時の切り替わり」と「アクロバット」でした。(上の記事中でも言っていますが)

ただ、東京楽が終わった今、一番印象的なのは、普通の(?)日常パートのお芝居なんですよね。

バブみの強さもさることながら、そこだけじゃない、「斑鳩三角」の抱えるものについてもすごく伝えてもらったなあって。

 

例えば、夏組合宿で花火をするシーン。

(ちなみにあそこの「花火~!」って一成を追いかける三角、あまりにも足が速くてじわじわ来ます)

幸に「家帰ってんの?」って聞かれて「ううん、ぜんぜん?」って答える三角ですが・・・・いや重い・・・・重いよ・・・・重いのに本人は本当に事もなさげなんですよね。触れられたくないから軽く流すとかって感じでもなく、心底「気にしてない」って感じなところが余計に重い・・・・

でも、一成に「じゃあてんてんとすみーは行けなかった分、たくさん思い出作らないとね!」って言われた時の三角の表情を見ると、価値観がちょっとずれてるだけで、大切なものは大切にする子なんだなあって・・・ここの表情はなんて表現するのが正解なのかわからないのでぜひ実際に見てほしいところ・・・

 

三角が夏組に入ることになったあたりも、好きで・・・・

一成に「だって、すみーと俺、友達じゃん?」って言われた時の表情・・・・びっくりしてるんですよね。雄三に怒号を飛ばされても「ほあ~」って顔してるのに・・・・

そんなこと言われると思ってなかった、って顔してて。

 

あと、監督と話をするシーン。

私ここの本田さんのお芝居が一番好きなんです。斑鳩三角の人間性について一番伝わってくるので・・・・

うーん、なんていうか、このシーンでエーステの三角と原作の三角がイメージとして同じラインにつながったような感覚なんですよね。言葉が難しい・・・・

感情の出し方が違うだけで、わからない訳じゃないんだなって気づいたときにはぼろ泣きしてました。「俺のことを見放さないでいてくれた~」のところですね。自分が変わってることを自覚してるんですよね。おそらくはそのことから友達が少ないってこともわかってる。だからこそ、一成に「友達じゃん」って言われた時のあの表情につながると思ってます。

 

あと一つ、三角について思ったのは「大事なものしか大事じゃない」子なんだなあって・・・個人的にはその考え方をライフハック的に見習いたいくらい、大事なものだけ抱えてるってイメージです。

どうしてそうなったのかについて考えるとまたしんどくはなるんですけど、そこはさておき、例えば、監督と話してるシーンとか、天馬の帰りを待つシーンとか、「だいじなさんかく」をもって、膝を抱えてぎゅうってうずくまってるんですよね。抱えたものを守るような姿勢だなあって思うと、本当に切なくなるんですけど・・・そういうの見ると、余計と「大事なものだけ抱えてる」って印象が強くなります。

そのことが、なんていうか本当に愛しくて、すっごく好きだなあって思ったんですよね。

 

夏組全体のお話もちょっと。

ゲネプロのシーンからの夏組、見るたびに重さが増して、しんどくて、でもまぶしくて・・・・って印象でした。

っていうかあそこのシーンの陣内さんが本当にすごすぎて・・・・オーディションのシーンとここのシーンを初日に見たときに、天馬が陳内さんでよかったって心の底から思いました。

この辺りは公演後半になるにつれて泣いてるキャストも多かったよねえ・・・多分・・・私も爆泣いてるからちょっと自信ないけど・・・

ここの幸の「だからなに?」からのセリフがほんっとに好きで・・・・ここのお芝居、日毎によくなってて、幸の成長と宮崎君の成長とダブって見えたところです。

 

あと、夏組で一番好きなシーンが、円陣のシーン。

いつからだったかな~気づいたのは何回か見たタイミングだったんですけど、天馬の衣装をぎゅーって握るんですよね・・・・本当にまぶしくて、あんなにバラバラだった夏組が、しっかり天馬を支えて一つのチームになってて・・・夏組がこのメンバーでよかったなってぼろぼろ泣いてました・・・

 

千秋楽の話をする前に、ちょっとダンスの話していいですか?まあ勝手にするんですけど!

今回梅棒さんが振り付けということでめちゃくちゃ期待してたんですよ~!!!!!

最高!!!!!

初日オープニングの時点で「あっチケット代回収した」って思いました。

なんとなく察してはいましたがかなり歌って踊ります。ミュージカルって程ではないですが。

そういえば最初は大丈夫かってくらい音程がったがただった人たちもかなり安定してたね後半・・・成長・・・

ダンスに関してはやっぱり推し定点気味なので本田さんの感想メインになっちゃうんですけど、梅棒さんの振り付け×本田さんのダンス=相性最高すぎて・・・・

本田さん追ってるとまあダンスを見る機会が多くて、見てるうちにダンスって言っても種類いろいろあるなあとか、振り付けにも癖が出るなあとかわかるようになったんですけど、梅棒さんの振り付けは今まで本田さんの出演作で見たことのないタイプの振り付けで、見てて本当に楽しかったです!体力の消耗やばそうだけど・・・笑

オープニング、シトロンソロ、Water me、The show must go on!が好きですかね~

特にWater meのシンドバッドと合流する直前のダンスすごい好きなんですよね!めっちゃ楽しい!はける直前にすげえ姿勢で異様な高さで飛ぶ魔神に注目。

あとオープニングの夏組パート、「ドジでバカで~」の椋のところの振り付けもかわいい!歌詞の字面がすごいけど・・・笑

さて、千秋楽以外で書きたいことこれくらいかな!?

まだあったらあとで加筆に来ます。

 

千秋楽演出について。

 

意味わからんほど泣いた。舞台観てあそこまで泣いたのは関東氷帝大楽ぶり。マジで。

 

春組の時点で泣きすぎてロビーで立ってられなかったくらい泣いた・・・・フォロワーさんに介護してもらってました・・・・ありがとうございました・・・

 

何が起きたのかの詳細はここでは書くつもりはないのですが、円盤の収録だったり配信だったりが複数公演分ある意味が分かりましたね・・・

 

原作ストーリー上、「各組公演千秋楽」っていうのは重要な要素の一つで、初日に見た時点では、「まあ2時間半の舞台にまとめるならどっか削らないといけないしね・・・」って思ってたんですよね。そこなくてもストーリーとしては問題なく成立してましたし。

 

だから、バックスクリーンで「春組千秋楽」って出た瞬間頭が真っ白になりました。

 

もともとの舞台ストーリーでは入ってきていなかった「千秋楽」って要素が、今日この日、エーステの千秋楽って形で重なるってところは楽しみにしてたんです。でもまさか舞台ストーリー上も千秋楽を迎えるって・・・・

左京さんも言ってた通り「千秋楽スペシャル的なサービスに安易に走るな」って、まあ、わからないでもないですけど・・・私としては千秋楽に限らず生ものだからこそ変化していくものとして舞台をとらえてそれをなるべく見たいので多ステするわけなんですが・・・・(というかこのセリフ自体千秋楽仕様なの、巧いな~ってなります笑)

 

でも前述したとおり、初日から、公演を重ねるたびにお芝居がどんどん良くなってて、特に若いメンバーはそれがかなり顕著に出てるこの作品で、「エーステの千秋楽」と「MANKAIカンパニーの千秋楽」を重ねてくるこの演出は本当にすさまじいなって思いました。

 

春組も、夏組もなんですけど、前楽の一番の盛り上がり・・・・要は「千秋楽で変更になった」もともとのシーンがすっごい熱が入ってたんですよ。

いくら楽日とは言え、前楽の段階でこんなに熱の入った芝居するのすごいな、って思って、マチネ終わってからの感想に「千秋楽かと思った」って書いたんですけど・・・・

あながち間違ってもいなかったわけですね・・・・もちろんこんなことになるなんて想像もしていませんでしたが・・・・

 

今までは初日前のカンパニーの様子と、初日公演の様子を描いてきたところを、千秋楽前のカンパニーの様子と千秋楽公演の様子を描いてきてたわけですが・・・

 

ここまで来て、この記事の最初のほうで言ってた、「キャラとキャストを重ねてくることにすごく開き直ってる」ってところにつながります。

 

構成として、エーステカンパニーとMANKAIカンパニーをそのまんま重ねてきてるんですよね。もちろん、私が見ていて感じたキャストの思い入れの強さとか、成長とかっていうところは演出とかじゃなくて、キャストの皆さん自身が届けてくれたものだと思うんで、もうそこまで含めてどこまでがエーステでどこまでがMANKAIカンパニーなのかわかんないよ~~~~~~~~!!!!!ってなります・・・・

 

開き直ってる、って言葉を使いましたが、決して批判のつもりはなくて、むしろ、「A3!という作品を舞台化したことにここまで意味を持たせられるものか」とびっくりしました。

A3!であることも、その媒体が舞台でであったことも、そうでなければいけなかった、って心底思います。

 

ちょうど、公演が始まったころ、原作アプリでは2.5をテーマにしたイベントが開催されてたんですよね。なんとなく、狙ってるんだろうな、とは思ってましたが、東京楽まで見た今としては、確信に変わってます。

エーステでの至の「もう一度、誰かを~」ってセリフは本編中では拾われないところで、ジャストナイランのイベントストーリーにはまるセリフでしたし。

その、ナイラン(イベント通称です)のイベントストーリー中で、原作スタッフのキャラクターから「舞台としてナイランの世界を作り上げてほしい、舞台化に意味がある作品にしてほしい」的なことを言われるんですけど・・・・

もうまんま全部回収したなって・・・・

 

例えばアニメ化だったら、原作ストーリー通り、初日を描いた後に千秋楽を描いてって形で、ストーリーをなぞるような構成になったと思います。

 

この千秋楽の演出替えは舞台っていうコンテンツの持つ特性を全く新しい形で生かしてきたなと・・・・単なる千秋楽スペシャルじゃなくて、「作品世界中での公演の千秋楽と重ねてくる」って・・・・見た直後はもうただただ頭の中パンクして泣いていましたが、冷静になって、「してやられた!」って感じがすごいです。

 

舞台化が発表になった当初は、キャストとかスタッフ陣とか見た感じ、絶対面白いし楽しい作品って期待はありつつも、そこ止まりかなって思ってたんです。そこ止まりっていうか、そういうものを一番の魅力に売り出す作品なのかなって。

初日を見た時点でも、キャストとキャラの重なり方とか、再現度とかいろいろ泣かされる要素もありましたし、確かにいい作品だと思いました。楽しい2.5作品としてカウントすることになるんだろうなって。馬鹿にしてるとかじゃなくて本当に純粋な感想です。それはそれで期待を十分超えてきてたからこそ持ちえた感想なので、私は十分満足だったんです。

 

でもこの千秋楽の演出で、私の中でエーステってコンテンツそのものが伝説級になりました。すごいよ本当。

 

楽日マチソワで数時間前には別の展開やってたのに、千秋楽っていうたった一発、しかも観客は何が起きるのか全く知らない状況で、千秋楽にして初日、みたいな展開。

演出変更の範囲も少なくはない。

セリフだけじゃなくて、動線も変わってるし、曲の歌詞も変更になってる。

このたった一回のために、どれだけキャストが頑張ってくれたんだろうって思うと本当に・・・もちろん、普通の(って言ったらあれですけど)公演も、たくさん頑張って、苦労して、プレッシャーと戦って見せてくれてる景色だとは思ってます。

でも、今回は千秋楽でのここまでの変更で、それ自体が持つ意味合いがあまりにも大きい。2.5とかってくくりで語るのにはあまりにももったいないくらい、あるいは「舞台化作品」って冠もふさわしくないくらい、まったく新しいものを見せられたような気持ちです。

 

この作品はA3!じゃなきゃいけなかったし、舞台じゃなきゃいけなった。

 

A3!の作品性質も、舞台というコンテンツの性質も、こうあるようにかみ合ったような。

 

で、ここまで振り返って思うのは、やっぱ本田さん追ってると飽きないなあってことで。

いくら原作好きとは言えあの倍率でしたから、本田さんが出てなければここまでチケット増やしてないですし、おそらく楽日も入ってなかっただろうなって。

作品の面白さは本田さんだけに起因するものではありませんが、見るきっかけとしては、やっぱり本田さんだったので。

エーステに関して本田さんがどうの、っていうより、常々思ってるんですけど、本田さんが出る作品って絶対面白いんですよ。「この人の仕事を追ってればまず外れを引くことがない」って感覚、たぶん本田さんのオタクって割と思ってる人多いんじゃないかな・・・・身内ではよく言ってる。

 

結局推しageかよって思われそうですけど、この記事の締めがたまたまこうなっちゃっただけで(なんかもっとうまいまとめに誘導してくれる校正係してくれる人募集中です)やっぱりエーステについては、本田さんが、ってよりはエーステそのものが好きだなあって思わされてます。

 

うーーーーんここまで書いといてなんなんですけど、今回本当まとまりがないですね!いつも以上に読みにくいし意味わかんないなって自覚はありますが、わけわかんなすぎてどこ削ればいいのかわかんないのでとりあえずこのままアップします!!!!!!

正直まだまだ各キャスト一人一人についてとかもっともっと話したいことがあるんですが、まだ公演中ですし、そのあたりは凱旋公演が終わったら更新したいなと思ってます。

 

もし何かあればお題箱にでもくだし!コメントでもいいよ~!承認制にしてるので伏せて!って書いてくれれば伏せるので。

 

odaibako.net

 

私ならここまでの展開(?)があまりにもグダグダすぎて多分途中で読んでるのやめてるんですけど、万に一つここまで読んでくれた方がいらしたらありがとうございます・・・・さんかくあげる~~~~~▽▲▽▲

 

結局この記事書くのに6時間ネカフェこもってたな・・・・明日はいい加減仕事してこようと思います!

 

それでは、皆様もMANKAIな推しごとを!

推しの初映像作品が主演だった話

本田さんの映像作品出演が発表されました〜!!

【6/27(水)21:00~ドラマ放送決定!】キャストサイズチャンネル4周年記念作品『Boys Don‘t Cry』:キャストサイズチャンネルブロマガ: キャストサイズチャンネル(提供:有限会社エス・エル・エフ) - ニコニコチャンネル:芸能

今北産業しとくと(伝わるんかなこれ)
キャスサ4周年記念作品で伊万里さんとダブル主演
牡蠣工場で親友の借金のかたにマグロ漁船
現代版走れメロス

だいたいこんな感じ

いやネタだろって思うじゃん???

私もあらすじだけサラッと読んだら何言ってんだ????ってなったんですけど告知映像めっちゃいい感じなんですよ〜

個人的に、こういう雰囲気の映像好きなのと、本田さんの雰囲気とよくあってるな〜ってなったのでめちゃくちゃ期待値上がりました!!!!!

6/27 21時から見てください!!!!!
えっ!?でもお高いんでしょう!?
落ち着いて聞いてくださいね、なんと…キャスサチャンネル4周年を冠しましたこちらの作品なんと、無料なんです!!!!今だけ!今だけの出血サービスですよ!!!!
えっ!?その日は用事が
大丈夫!
リピート放送もあります!!!
しかも3週に!渡って!こちらも全て無料!!太っ腹!
抱いてキャストサイズ!!!!
でも推しにタダ働きさせてるみたいで後ろめたいんでなんかしらお金落としたいんだけどどうすればいいっすか

詳細は本田さんのツイートから飛んでください

ちなみに、6/20にキャストサイズニュースゲストに呼ばれてます!こっち先に発表になっててメンツが謎だな〜って思ってたらこういうことだった


さてどこぞの回し者みたいな内容はこれくらいにして、いや〜まさかこのタイミングで映像来ると思ってなかったのでびっくりしてます。
5月中旬にあった以心伝心公録イベントで、なんか焼けたな〜って思ってたんですけどこれの撮影あったからですね。
本田さんSNSまじで更新しないから広島行ってる様子なんか微塵も感じなかった笑

正直本田さん推す前にまぁ、それなりにね、若手俳優メインの映像作品も見てきたんですよ…面白いのももちろんあったけど、頭抱えるほどつまんなかったのも少なく…なくてね…
前にちょろっと書いた気がしますが映像向きの芝居と舞台向きの芝居って違いますし、そもそも論、ちょっとごめん脚本がクソなのも…あるじゃん…若手俳優のオタクしてる人はなんとなく分かると…思うんだけど…んなことねーよ!って方はすみません…
まぁそんなこんなでそこそこ地雷も踏み抜いて来たので今回もあらすじ読んだ時点で眉唾かな…って思ってたんですけど…
思ってたより映像がよさげでわりかしワクワクしてます!
すみません、本当に過去のトラウマが悲しすぎて推しの初映像作品にがっかりしたくないという気持ちもあり今はハードル下げるだけ下げちゃってるので…
とはいえ、本田さんの飾りっけのない、ガサッとした雰囲気(日本語が下手)がすごい好みで…あと伊万里さんの顔が死ぬほど好き
杉江くんもお芝居好きなので共演嬉しいし…

映像見てくと色んなシーンあるんですけどカメラ目線じゃない推しが好きすぎて全部のシーン最高だな!!ってなりました!!!!
(でもごめん突然アクロ始めるのはちょっとおもろい。)

最初の方の背中から撮られてるシーン最高じゃないですか!?本田さんの首から肩にかけてが大好物なのでめちゃくちゃスクショしました

伊万里さんに唾ぶっかけられるの…えっ最高…ごめん古のオタクだからこういうテンプレ要素にすぐテンション上がっちゃいます…

あーブレイクするシーンもありそうだな〜ってぼんやり思ってたらやっぱり踊るみたいで(牡蠣工場で働いてるんだよね…?)

脚本、監督を務めていらっしゃる堀内さんのツイートなんですが…

まって、踊りはなんとなく察してたからいいんだけど「お芝居」必見って言われてるのやばやばのやばじゃない!?!?
いや、お芝居やってるのはそりゃそうだよ!?でもしっかりお芝居について改めて念押しされてるみたいで爆裂テンション上がりました!!!!!!!

ハードル下げとこ!って思ったのに映像中の本田さんの表情とか堀内さんのツイートとか見てたらひゃっはー楽しみ!!!!ってなってしまいました!!!!!!!
映像作品になると推し補正ほぼかからないんですけどそれでも期待しといてよさそうかなーってそわそわしてます!!!!

本田さんの、舞台映えするお芝居の作り方がめっちゃ好きなんですけど、作り込みの繊細さは映像だからこそ活きるとことかもありそうなので楽しみだなぁ〜…

にしてもこのタイミングで4周年の冠作品の主演とは…しかも無料配信だもんなぁ…すごい推されてる…
前々からSLFさんは個イベの運営とかカレンダー写真集と携わってたけど、キャスササイドとここまでがっつりなの初めてじゃないですか…?
イベント系はやりそうだなぁとは思ってますけどそれとは別になんかデカい作品の出演とか決まってるのかなぁ〜とかぼんやり考えつつ今回はこのあたりで。

それでは皆様も良い推し事を!