夢は劇場で見る

本田礼生さんのオタクの愉快なオタクライフブログ

本田礼生という男。

いやもうタイトルこれ以外にある!?wwww

どうも〜今日はブロマイド整理して寝よ〜って思ってたんですけど本田さんがあまりにも愉快すぎるブログ更新したので全人類読んで〜って言いに来ました〜いぇ〜い✌️✌️

まずはコチラのツイートから

みんなで「なんだろ?服の柄の強さ?」(※身内では立石くんの服が一生柄が強い上に立石くんの顔が一生柄に勝ってるって話をしている)とか適当なこと言って盛り上がってたんですけど、今日本人から報告がありました〜ていうかさっきだね

????
どゆこと?
って思ったらブログが投下されました。

ブログタイトルの時点で死ぬほどわろたよね

立石俊樹という男。

いや強いよ

字面が


本田さんたまにすげぇ爆発力のあるブログ書くんですけど今回その気配を察知してめっちゃワクワクしながら読み始めるわけなんですけど

お歌がピカイチ。ずっと歌を聞かせてほしい。

お顔が芸術。見ながらご飯食べられる。


オタクか?????
フォロワーの立石俊樹のオタクがいつも同じようなこと言ってるし、あの顔見ながらご飯食べられるのはハチャメチャわかる。

でも表現がオタクか?
本田さん語彙がオタクだから好きなんですよね。

一応名前は伏せますが、

石田隼とい◯人なんですが、


あっ、伏せるとこ間違えた


この辺もめっちゃオタク!!くそわろた!!!好き

先日ツイッターで完敗したという事件は、


分かりやすく三行にするとこうです。

・綿棒
・模様
・ストレッチ

今北産業までしてんの無理でしょおもろすぎるでしょ(ちなみにこのブログの読者諸君はお察しのことと思いますが私もついこないだ今北産業したので本田さんと同じレベルのオタクになります)(この場合どっちかっつーと本田さんがオタクにより過ぎてるんだよな)(一昔前のオタク構文は確立された様式美を感じて茶番感もあり好きです)(結論:本田さんめっちゃおもろい好き)

たまたま僕が座っていた場所が、

「奇跡の天然」
立石俊樹の鏡前でした。

オタクだから2つ名(?)とか付けちゃうよな…分かる…私も立石くんのこと「美の暴力」とか呼んでるもん。

いたずら好きな僕としては、
これは何か、俊樹がびっくりするようないたずらをしたい…

あ〜も〜これだから構ってちゃんは〜かわいい〜💢💢💢💢
共演者にサプライズとかドッキリとかイタズラ仕込むの大好きらしい(まぁ見ててわかる)のと、イタズラしてる時の顔が死ぬほどイキイキしててハチャメチャ可愛いから好きです!!!!

俊樹のタオルは無地の紺。
なんか、それだけでイケメン。


これは何言ってんのか分かんないんだけど

彼の綿棒を大量に取り出して、

無地のタオルの上にさんかくを作りまくりました。

地味に腹立つ〜wwwwwwwwwww
前も本田さん綿棒で礼生参上って共演者の鏡前でやってたんだけどあれ誰だっけ…神里くん…?ちょっといま遡るまでの気力がなかったので見つけた人お題箱にでもリンク投げてくれると嬉しい!私も後で探そう

たしかテニスの頃だったと思うんだけどその頃からやること変わってなさすぎてハチャメチャ愛しいし、これ成人した社会人男性がやってんのあまりにもあほかわじゃないですか????そう、アホかわなんです

きっと、

「うわっ何これ!絶対れおくんでしょ!ちょっとーー!」

と、
王子の声と芸術のルックスが荒ぶるのを期待して。

最初読んだ時めっちゃスルーしてしまったけど立石くんことナチュラルに王子って呼んでるのわろた

まぁ、気持ちは分かる
あの顔面は王子。

彼はなんと






綿棒で作られた、さんかくが、


初めから描かれていた模様だと思い、

長いからここだけ抜いてきたけど文面から伝わる本田さんテンポのトーク感めっちゃ愉快
本田さん根がオタクだよなやっぱ

僕が唖然としていると、大和が一言。

「うちの俊樹なめんな。」

立石くんの反応よりもここのふるやまさんの一言が本田さんに完敗叩きつけててひゃっは〜最高〜!!!!!しました(?)

いやふるやまさんがかっこよすぎて好きになっちゃう…

彼の天然のレベルを舐めていた。


あの日僕は、


僕は、完敗しました。


立石俊樹に。



でわでわ

今回のブログはこう締めくくられている訳ですが、本田さんです。
我らが、我らが本田さんなんです。
リベンジありますよねぇ?!!??!?

まぁリベンジして勝ってほしいっていうかわりと締めが雑だったから次回(?)への抱負と王子様に一矢報いる野望を胸にまたおもろいブログ更新してほしいな〜って思ったんで(?)(私は本田さんの何を推してるんだ???)(芝居とダンスと生き方)


ちなみにその後。

まぁたしかにパラメータの振り方おかしくね??顔面カンストどころの話じゃねぇとは思う。

前から思ってたんだけど立石くん、なんか文面が可愛いよね

まぁうっかりすると自分のイベントのブログも更新したりしなかったりの本田さんがブログにするってことは相当やばやばのやばい衝撃だったんでしょうね笑
タイトルも力尽きると日付だったんですけどなんかもう強い感じのタイトルだったし笑

は〜今日はひとしきり笑ったわ〜

ちなみにちょろっと書いた、
本田さんがたまに書く爆発力のあるブログですがトップはこのふたつですかね

本田礼生 公式ブログ - 擬音にするならこう。 - Powered by LINE

本田さんが氷帝前に10日くらい続けてブログ更新した時のひとつなんですけど3日続いたあたりからTLは上へ下への大騒ぎで「槍が降るんか!?」「なんのドッキリ!?」とまぁ普段本田さんの更新しないっぷりに慣れてるオタク達は戦々恐々しまくってたんですけど…懐かしいな…笑
途中でこんな記事更新するから意味わからん過ぎてゲラゲラ笑った記憶があります。
ちなみに次の日の記事が答え合わせです笑

ちなみに私が本田さんのブログ記事で一番好きなのはこれです↓↓↓
本田礼生 公式ブログ - ありがとう。バイトリーダー。 - Powered by LINE

マジでこれ好きすぎてバイトリーダー元気!?って一時期手紙に書いてた(?)

なんかすげぇ元気出るぅ…

本田さんこんなに文才溢れてるんだからマジでもっとブログ更新してほしいんだよな…愉快だから…
昨日(というかもう一昨日)はエーステ千秋楽終わってから大阪で行われてたコンボイイベント組に合流しに行ったらしいのでお疲れさまでした…昨日も千秋楽のブログ早々に更新してくれたし本当に供給いっぱいで嬉し〜!HAPPY!

ちなみにさっきの愉快な会話を繰り広げていたふるやまさんと本田さんと、エーステ主演の横田くんのトークイベントが7/21に開催されるのでお時間ある人は是非〜
2部回しだけど恐ろしく早い時間から始まる(キャスサイべあるある)ので2部見てからでも舞台マチソワできる⭐️お得!(?)


※横田くんは1部だけみたいです。


はー今日は早めに寝ようと思ってたのにこんな時間じゃ!
ではでは皆様も良い推し事を〜

エーステゲネプロ記事まとめ(自分用)

どうも〜久しぶりにまったり社会人の休日っぽい休日を過ごしています、ねもとです

真昼間っからのむ酒はうめぇなぁ!!!!

今日は入った焼肉屋が混んでてなかなかご飯が来ないのでエーステゲネプロ記事まとめます!自分用!ふぁぼるだけふぁぼって読んでないやつとかあるので…
()は写真撮影位置

numan
(下手)MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~ キャストコメント公開|初日会見レポート|numan
(上手)MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~ゲネプロレポート――悩みを乗り越え “Blooming!” する役者たち|numan


B's-LOG(下手)
【レポート】舞台『A3!』いよいよ開幕! 華やかに、爽やかに紡がれる春組&夏組の成長物語【ビーズログ.com】

gamer(下手)
“Blooming”が胸を打つ「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING&SUMMER 2018~」ゲネプロをレポート!|Gamer

PASH(上手)
“MANKAI STAGE『A3!』~SPRING&SUMMER 2018~”開幕!初日ゲネプロレポートをお届け! | PASH! PLUS

ステージナタリー(センター)
“監督”を満開の笑顔に!春組&夏組出演の「A3!」開幕、BD/DVD発売も決定 - ステージナタリー

電撃ガルスタオンライン(下手)
横田龍儀さん、陳内将さんら出演、舞台『A3!』ついに開幕! ゲネプロの模様と出演者コメント到着|ガルスタオンライン

エンタステージ(上手)
横田龍儀、陳内将らで「春組」「夏組」始動!MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~開幕 | エンタステージ
動画:【動画】MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~公開ゲネプロ | エンタステージ

deview(下手)

spice(下手)
「稽古場ではカレーも食べました!」MANKAI笑顔の舞台「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~」開幕ゲネプロフォトレポート | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

25news(下手)
囲み取材、ゲネプロ動画あり【レポート】MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~開幕!! | 2.5news

エンタメステーション(下手)
観客が劇団の総監督に!? 横田龍儀、陳内 将らが“イケメン役者”としてステージで成長していくMANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~開幕 | 【es】エンタメステーション

なんかオチがある気がするのでこれ漏れてるよ〜ってのあればお題箱からでも教えてください!
後で読み直そ〜

暇なので構ってください

The show must go on!

どうも、駅前のベックスコーヒーで小倉クリームチーズホイップトーストなる食べ物を食べたら胸焼けがひどい、ねもとです。最近甘いものとか食べつけなくなってる。塩辛とか食べたい。枝豆とか。

いやはや、ご無沙汰しております。

 

さて、今回は、MANKAI STAGE A3! ~SPRING & SUMMER 2018~ の感想記事です。

本当は今週末にでも書くつもりだったんですけど、昨日の東京楽から現実に帰ってこれなくて休み取ったので、午後からネカフェ来てこの記事書いてます。時間もあるし、ネカフェまじ快適なのでゆっくり公演の感想吐き出して気持ちを落ち着けたい。

ちなみに京都公演は行かないので、私のエーステ夏公演は昨日で見納めですね~京都楽の配信は残留組のオタクと集まって上映会する予定です!楽しみ!

 

さて、本編の感想行きましょうか。

どっから書いたものかな~

一応本田さんの出演が決まったタイミングで一回作品についての記事は更新してるんですよね。

natsuyasaicurry.hatenablog.com

 おお・・・PCブラウザからの更新だといろいろ機能が使いやすいな・・・

ちょこちょこ書いてた通り、A3!での私の推しは摂津万里です。

釣り目美人顔のめんどくさい男(例:黄瀬涼太、松岡凜、六道骸 etc)が大好きなので・・・

ストーリーとしても秋が一番好きだったんですよね~空気が重っ苦しくて。もちろん他が嫌いってわけではないですよ!

 

まあ、そんな感じで、原作オタ(って書くと怒られそうな程度のゆる~い走り方ですけど)としては推しがいない状態での観劇でした。

もちろんキャストとしては推しである本田さんがいらっしゃいましたが・・・・初日の段階はまだしも今に関しては本田さんが、って気持ちよりもエーステが最高って気持ちがめちゃくちゃ強いですね。

お手紙も入ったタイミングでは毎回だしてたんですけど、書きながら、「これ本田さんに出す意味・・・」ってなるくらい作品全体の話ばかりしてたので、今回の記事もエーステについてのお話になると思います。

 

あと、私のごく個人的な印象のお話になるので、ここに書かれていることが必ずしも正解ではないと思いますし、私の印象について押し付けるつもりもないので、その点だけあらかじめご了承の上、以下読み進めてもらえればと思います。あと、いつものことなんですけど、思ったことほぼそのまま書き出してるので読みにくいです。ごめんご。ほぼ自分用。あとネタバレ気にせずに書いてるので、まだ見てない人は読まないで。注意してとかじゃなくてマジでこんな個人の偏りまくった感想ブログなんか読まずに見て。お願い。

 

今回、エーステって作品に対して、私が一番印象に残ったのは、「キャストとキャラクターの重ね方」です。

よく、2.5とかだと「キャラと役者の同一視」が云々って話が上がるじゃないですか。

それ自体がいいのか悪いのかはまあ私が判ずるところではないので置いておきますが、好きか嫌いかでいえば、私はあまり好きではありません。

役者は役者、キャラはキャラでしょ。

っていうのが私の考えなので。

 

まあところがどっこい。

エーステに関しては そこすごい開き直ってきたなあって印象なんですよね。

重ねて申し上げますが、私の個人的な印象です。制作・キャスト側にそういう意図があったのかどうかはわかりません。

ただ、キャラクターとキャストの印象のかぶり方に始まり、東京楽での演出変更。

個人的にはこの感覚が一番すっと落ちてきました。

 

例えば、咲也役の横田くん。

代表作として思い浮かぶのはやっぱり刀ミュでの物吉くんですかね。 みほとせを見に行った時は別のキャスト目当てだったので、正直そこまで印象になくて、キャストが発表になった時も、「初座長がこのタイトルってすごいな」くらいにしか思ってなかったんですよね。

 

実際初日に見てからの印象はまんま咲也だなって。

咲也って、わりとシビアな育ち方してる子なわけですけど、その生育環境でどうしたらそう育つ!?ってくらいまっすぐで素直で優しい子なんですよね。

不器用で、でも一生懸命で、ずっと一人ぼっちだった分、誰よりも春組のことが大好きで大切にしてる子。

新生MANKAIカンパニーの、はじまりの子。

そんな咲也に、横田くんの姿はぶれなく重なりました。

あっだめだまた泣きそう・・・・

 

正直、横田くんにとって、チケットも即完売、原作ファンからの期待値もめちゃくちゃ高いこの作品の座長はすごいプレッシャーだろうなって思ってたんです。公演を見ての印象としても、「客からの期待を自信に変える」みたいな勝気なタイプには見えなかったですし、実際東京楽のあいさつでも、幕が開くまで怖かったとか不安だった、といった感じのことをお話しされていましたし。

カンパニーの柱としてどん!って構えるタイプの座長ではないなって。言い方が悪いんですけど、「ちょっと頼りない」座長ってイメージだったんですよ。見る前・・・あるいは公演序盤は。

 

ちょっと作中の咲也の様子について触れると、とにかくお芝居が大好きで、舞台に立てることがうれしくて、トラブルとか揉め事にも真正面からぶつかっていくわけですが、そんな咲也を演じる横田くんがあまりにも等身大なんですよね・・・

なんだろうな~再現度が高いとかってレベルじゃないんですよ。まんま咲也。これは演技力による再現度が高いって意味よりも、本人の性質がキャラクターに近いんだろうなって印象がめちゃくちゃ強くて・・・

 

例えば、本田さんとは真逆の印象なんですよ。別にどっちがいいとか悪いとかじゃなくて、性質の問題なんですけど。本田さんは細部までこだわりぬいて作り上げてくるタイプの芝居って印象なので。そのこだわり方が変態的で大好きなんですけど。普段推してる人がそのタイプなので、横田くんの咲也はすごい印象的だったんですよね。

 

 ご本人がどういう役作りをされているのかはわからないですよ!あくまで私の印象!

 

とにかく本当に一生懸命なんですよ。ずっとずっとまっすぐで、春組が、MANKAIカンパニーが大好きな咲也そのもので。ビジュアルの再現度も恐ろしいほど高かったですが、動く姿が、仲間と過ごす姿が、成長していく姿が本当に咲也そのものだった。

 

すごく印象的なのが、笑顔なんですよね。

初日は緊張からか、ちょっと表情硬いのかな~って思ったりもしたんですけど、公演を重ねるたび、本当にキラキラした、「うれしい!」「楽しい!」って役も中の人もそれしか考えてないようなまっすぐな表情されるようになったなって思ってて。こんなに純度の高い(?)笑顔ってすごいなって感心してました。

最初の稽古シーンで真澄のジュリアスのお芝居を見て「真澄くんすごい!」ってすっごい嬉しそうにうんうん!ってうなずいてるのも、

監督と話してるシーンのぎゅう、って、やっと見つけた自分の居場所を抱きしめるようにうずくまってる時の笑顔も、

一成がシトロンに「君主役?」って話しかけてるとき、自分です!って割り込み切れなくてわたわたしてるのも、

すっごい咲也だなあって。

 

こんなこと書いてると本当何様だよって私も自分で思いますが、私の表現力ではこういう書き方になってしまって申し訳ないのですが、

公演を通してお芝居もめちゃくちゃうまくなったなって・・・

初日は「本質が咲也だ」って感じたところに技術的なところも追いついてきたような印象でした。

 

だからこそ東京楽での演出変更がめちゃくちゃ効いた。

この話はまたちょっと他の話をしてから戻ってこようと思います。

 

もう一人、推し以外でお話したい方がいます。

天馬役の陳内さん。

 

正直キャスティングを見たときは面食らいました。やっぱり、他のキャストと比べて、キャリアが全然違う方だったので。一瞬落ち着いて、でも天馬の「実力派俳優」ってところに準拠していくと納得でもありました。

陳内さんに関して、公演が始まる前までに、めちゃくちゃ印象的だったのが、SNSの更新がすごくマメ(でエモ)だったことでした。

作品にすごく真剣に向き合ってくれてるんだなって、感じたんですよね。なんとなく、天馬のキャスティングにびっくりしている方が多かったのもわかってたんだろうなって、思ってもいます。

 

今ってツイッターもインスタもブログもあって、「現場」の様子を伝えることができる環境じゃないですか。意図してそのあたりを伏せる人も、単にSNS苦手な人もいるみたいですが、陳内さんはカンパニーの様子だったり、作品について、本当にマメに伝えてくださってたなあって。多分稽古始まってからほぼ毎日更新してなかった?気のせいかな・・・・でも更新率は断トツだったと思う。

更新があって現場の様子が多少なりとも知れることもうれしかったんですけど、それよりも、これだけキャリアのある人がここまで観客サイドに歩み寄ってきたのがすごいなって。

 

演技に関して、周りを食いかねないくらいの実力の方だと思ってるので、なんでここまで・・・・って思ったら、やっぱり、配役というか作品の毛色というか予想されるであろう客層に対しての認知度というか・・・・なんかそういうところだったのかなあって思います。私の周りでも、キャスティングについてはやっぱり二極化してたので。陳内さんを知ってる人は「陳内さんなら」って人が多かったし、知らない人はびっくりしていたようでした。

 

なんとなく、そういうところも踏まえて、「実力は断トツなのに、舞台の上に立つことに不安がある」天馬と重なったんですよね。

これこそ私が最初に言ってた、「キャストとキャラの同一視」そのものだろって思うし、それに対してめちゃくちゃ都合よくても申し訳ないんですけど、今までほど嫌悪感がなかったんですよね・・・・これもまた東京楽の演出変更に話がつながるんですが・・・・

 

その前に、夏組についての話を。

 

春組が若手っぽい若手が多いなって印象なのに対して、夏組はキャリアだったりお芝居の実力だったりチーム内での立ち位置だったりのバランスがまんま夏組っぽいなって印象でした。

前述した陳内さんの天馬、お芝居の実力について安定した三角に本田さん、個性が強いメンバーを最年長としてサポートしてる一成の赤澤さん。カンパニー中最年少の幸と椋に、実年齢としても若い宮崎くんと野口くん。

 

特に宮崎くんは、初日から本当に成長したなあって感じてます。初日の段階ではかなりぎこちなさが目立ってた印象なんですけど、千秋楽の天馬とのやり取りなんか、本当に勝気な幸そのもので。

 

あとは赤澤さんの一成。赤澤さんはちょこちょこ出演作を見ていて、イベント系もたまに行ったりしてたので、ご本人のイメージと一成が、うーん重なりはしないんですけど、めっちゃハマるなって思ってました。実際すごい楽しそうでしたよね笑

普段のはじけ方がすごい分、最年長としてさりげなくサポートしてる姿とか、天馬との稽古場でのシーンとか、監督と話すシーンとかのギャップがすごかった。

稽古場のシーンを踏まえての、天馬に「だって俺たち、友達じゃん」って言うシーンが本当に大好きなんですよ。天馬の手をぎゅっと握って、少し震える声で・・・何回みてもこのシーンぼろぼろ泣いてました。

 

そして本田さんの三角。

やっと本田さんの話までたどり着いた!笑

もうエーステそのものが好きすぎて推し以外について書きたいことが多すぎる!

ちょっとここからは通常運行のハイテンションで書かせてください!(なんか推しじゃない方の感想って真面目に書かないとって気持ちになるので真面目に書いてたけどそろそろ疲れた)(推しに対しても気持ちはまじめ(?)なんですけど)

三角三歳!!!!!!!!!!(出鼻から最悪だな)

いや、バブみが強い。ふわ~っとしたキャラクターではありますが、若干したっ足らずなのでハイパーかわいい。発音がhの音を通ることが多い+ラ行がゆるいのでハチャメチャかわいい。

もはやあざといレベルなんだけど、そこに一切の躊躇がないからひえ~~~かわいい!ってなる。最高。

三角ソロ曲は三角に絡めてワルツのテンポで、まるでNHK知育番組だったんですけど(?)途中からアップテンポでゴリゴリのブレイク入ってくるの、本田さんのオタクとしては「待ってたこれこれ~~~!!」感が強くて最高だった。

 

最近ショー系が続いてたので、エーステでアクロやった時の客席の「わあ!」ってびっくりした感じがすごい新鮮だったし、冷静に考えて、こんだけすごいもん見慣れてるのやべえ贅沢だなって思いました・・・・最高・・・・

衣装も、基本萌え袖の形になるし、歩き方とかも、バブみが強いので、やっぱり三角三歳・・・・

 

これからエーステを見る方には

「なつぐみってなに?」「そおなんだ!」のバブさに注目してほしい。

 

とはいえ、かわいいだけで終わらせないのが本田さん・・・・

まずは私の三角に対する印象から話をします。

原作プレイ時点ではそこまで好きではなかったんですよね。ちょっとトリッキーっていうか電波気味の子って一番好きって枠には来ない性癖なので・・・

んで、エーステで本田さんの三角を見た感想としては、三角めっちゃ好き・・・・に・・・いや待って自分でも現金だなって思うけど、これは本田さんのオタクとしての感情ではなく、監督としての感情でして・・・・

 

エーステの三角を見て「斑鳩三角」ってキャラクターについて掘り下げてもらった印象なんですよね。ちなみにこれテニスの時に本田さんの菊丸見たときの感想に近いです。テニスの場合は本田さんの菊丸ありきではありましたけど。

 

本田さんが三角をやるにあったって一番楽しみにしてたのは「役に入った時の切り替わり」と「アクロバット」でした。(上の記事中でも言っていますが)

ただ、東京楽が終わった今、一番印象的なのは、普通の(?)日常パートのお芝居なんですよね。

バブみの強さもさることながら、そこだけじゃない、「斑鳩三角」の抱えるものについてもすごく伝えてもらったなあって。

 

例えば、夏組合宿で花火をするシーン。

(ちなみにあそこの「花火~!」って一成を追いかける三角、あまりにも足が速くてじわじわ来ます)

幸に「家帰ってんの?」って聞かれて「ううん、ぜんぜん?」って答える三角ですが・・・・いや重い・・・・重いよ・・・・重いのに本人は本当に事もなさげなんですよね。触れられたくないから軽く流すとかって感じでもなく、心底「気にしてない」って感じなところが余計に重い・・・・

でも、一成に「じゃあてんてんとすみーは行けなかった分、たくさん思い出作らないとね!」って言われた時の三角の表情を見ると、価値観がちょっとずれてるだけで、大切なものは大切にする子なんだなあって・・・ここの表情はなんて表現するのが正解なのかわからないのでぜひ実際に見てほしいところ・・・

 

三角が夏組に入ることになったあたりも、好きで・・・・

一成に「だって、すみーと俺、友達じゃん?」って言われた時の表情・・・・びっくりしてるんですよね。雄三に怒号を飛ばされても「ほあ~」って顔してるのに・・・・

そんなこと言われると思ってなかった、って顔してて。

 

あと、監督と話をするシーン。

私ここの本田さんのお芝居が一番好きなんです。斑鳩三角の人間性について一番伝わってくるので・・・・

うーん、なんていうか、このシーンでエーステの三角と原作の三角がイメージとして同じラインにつながったような感覚なんですよね。言葉が難しい・・・・

感情の出し方が違うだけで、わからない訳じゃないんだなって気づいたときにはぼろ泣きしてました。「俺のことを見放さないでいてくれた~」のところですね。自分が変わってることを自覚してるんですよね。おそらくはそのことから友達が少ないってこともわかってる。だからこそ、一成に「友達じゃん」って言われた時のあの表情につながると思ってます。

 

あと一つ、三角について思ったのは「大事なものしか大事じゃない」子なんだなあって・・・個人的にはその考え方をライフハック的に見習いたいくらい、大事なものだけ抱えてるってイメージです。

どうしてそうなったのかについて考えるとまたしんどくはなるんですけど、そこはさておき、例えば、監督と話してるシーンとか、天馬の帰りを待つシーンとか、「だいじなさんかく」をもって、膝を抱えてぎゅうってうずくまってるんですよね。抱えたものを守るような姿勢だなあって思うと、本当に切なくなるんですけど・・・そういうの見ると、余計と「大事なものだけ抱えてる」って印象が強くなります。

そのことが、なんていうか本当に愛しくて、すっごく好きだなあって思ったんですよね。

 

夏組全体のお話もちょっと。

ゲネプロのシーンからの夏組、見るたびに重さが増して、しんどくて、でもまぶしくて・・・・って印象でした。

っていうかあそこのシーンの陣内さんが本当にすごすぎて・・・・オーディションのシーンとここのシーンを初日に見たときに、天馬が陳内さんでよかったって心の底から思いました。

この辺りは公演後半になるにつれて泣いてるキャストも多かったよねえ・・・多分・・・私も爆泣いてるからちょっと自信ないけど・・・

ここの幸の「だからなに?」からのセリフがほんっとに好きで・・・・ここのお芝居、日毎によくなってて、幸の成長と宮崎君の成長とダブって見えたところです。

 

あと、夏組で一番好きなシーンが、円陣のシーン。

いつからだったかな~気づいたのは何回か見たタイミングだったんですけど、天馬の衣装をぎゅーって握るんですよね・・・・本当にまぶしくて、あんなにバラバラだった夏組が、しっかり天馬を支えて一つのチームになってて・・・夏組がこのメンバーでよかったなってぼろぼろ泣いてました・・・

 

千秋楽の話をする前に、ちょっとダンスの話していいですか?まあ勝手にするんですけど!

今回梅棒さんが振り付けということでめちゃくちゃ期待してたんですよ~!!!!!

最高!!!!!

初日オープニングの時点で「あっチケット代回収した」って思いました。

なんとなく察してはいましたがかなり歌って踊ります。ミュージカルって程ではないですが。

そういえば最初は大丈夫かってくらい音程がったがただった人たちもかなり安定してたね後半・・・成長・・・

ダンスに関してはやっぱり推し定点気味なので本田さんの感想メインになっちゃうんですけど、梅棒さんの振り付け×本田さんのダンス=相性最高すぎて・・・・

本田さん追ってるとまあダンスを見る機会が多くて、見てるうちにダンスって言っても種類いろいろあるなあとか、振り付けにも癖が出るなあとかわかるようになったんですけど、梅棒さんの振り付けは今まで本田さんの出演作で見たことのないタイプの振り付けで、見てて本当に楽しかったです!体力の消耗やばそうだけど・・・笑

オープニング、シトロンソロ、Water me、The show must go on!が好きですかね~

特にWater meのシンドバッドと合流する直前のダンスすごい好きなんですよね!めっちゃ楽しい!はける直前にすげえ姿勢で異様な高さで飛ぶ魔神に注目。

あとオープニングの夏組パート、「ドジでバカで~」の椋のところの振り付けもかわいい!歌詞の字面がすごいけど・・・笑

さて、千秋楽以外で書きたいことこれくらいかな!?

まだあったらあとで加筆に来ます。

 

千秋楽演出について。

 

意味わからんほど泣いた。舞台観てあそこまで泣いたのは関東氷帝大楽ぶり。マジで。

 

春組の時点で泣きすぎてロビーで立ってられなかったくらい泣いた・・・・フォロワーさんに介護してもらってました・・・・ありがとうございました・・・

 

何が起きたのかの詳細はここでは書くつもりはないのですが、円盤の収録だったり配信だったりが複数公演分ある意味が分かりましたね・・・

 

原作ストーリー上、「各組公演千秋楽」っていうのは重要な要素の一つで、初日に見た時点では、「まあ2時間半の舞台にまとめるならどっか削らないといけないしね・・・」って思ってたんですよね。そこなくてもストーリーとしては問題なく成立してましたし。

 

だから、バックスクリーンで「春組千秋楽」って出た瞬間頭が真っ白になりました。

 

もともとの舞台ストーリーでは入ってきていなかった「千秋楽」って要素が、今日この日、エーステの千秋楽って形で重なるってところは楽しみにしてたんです。でもまさか舞台ストーリー上も千秋楽を迎えるって・・・・

左京さんも言ってた通り「千秋楽スペシャル的なサービスに安易に走るな」って、まあ、わからないでもないですけど・・・私としては千秋楽に限らず生ものだからこそ変化していくものとして舞台をとらえてそれをなるべく見たいので多ステするわけなんですが・・・・(というかこのセリフ自体千秋楽仕様なの、巧いな~ってなります笑)

 

でも前述したとおり、初日から、公演を重ねるたびにお芝居がどんどん良くなってて、特に若いメンバーはそれがかなり顕著に出てるこの作品で、「エーステの千秋楽」と「MANKAIカンパニーの千秋楽」を重ねてくるこの演出は本当にすさまじいなって思いました。

 

春組も、夏組もなんですけど、前楽の一番の盛り上がり・・・・要は「千秋楽で変更になった」もともとのシーンがすっごい熱が入ってたんですよ。

いくら楽日とは言え、前楽の段階でこんなに熱の入った芝居するのすごいな、って思って、マチネ終わってからの感想に「千秋楽かと思った」って書いたんですけど・・・・

あながち間違ってもいなかったわけですね・・・・もちろんこんなことになるなんて想像もしていませんでしたが・・・・

 

今までは初日前のカンパニーの様子と、初日公演の様子を描いてきたところを、千秋楽前のカンパニーの様子と千秋楽公演の様子を描いてきてたわけですが・・・

 

ここまで来て、この記事の最初のほうで言ってた、「キャラとキャストを重ねてくることにすごく開き直ってる」ってところにつながります。

 

構成として、エーステカンパニーとMANKAIカンパニーをそのまんま重ねてきてるんですよね。もちろん、私が見ていて感じたキャストの思い入れの強さとか、成長とかっていうところは演出とかじゃなくて、キャストの皆さん自身が届けてくれたものだと思うんで、もうそこまで含めてどこまでがエーステでどこまでがMANKAIカンパニーなのかわかんないよ~~~~~~~~!!!!!ってなります・・・・

 

開き直ってる、って言葉を使いましたが、決して批判のつもりはなくて、むしろ、「A3!という作品を舞台化したことにここまで意味を持たせられるものか」とびっくりしました。

A3!であることも、その媒体が舞台でであったことも、そうでなければいけなかった、って心底思います。

 

ちょうど、公演が始まったころ、原作アプリでは2.5をテーマにしたイベントが開催されてたんですよね。なんとなく、狙ってるんだろうな、とは思ってましたが、東京楽まで見た今としては、確信に変わってます。

エーステでの至の「もう一度、誰かを~」ってセリフは本編中では拾われないところで、ジャストナイランのイベントストーリーにはまるセリフでしたし。

その、ナイラン(イベント通称です)のイベントストーリー中で、原作スタッフのキャラクターから「舞台としてナイランの世界を作り上げてほしい、舞台化に意味がある作品にしてほしい」的なことを言われるんですけど・・・・

もうまんま全部回収したなって・・・・

 

例えばアニメ化だったら、原作ストーリー通り、初日を描いた後に千秋楽を描いてって形で、ストーリーをなぞるような構成になったと思います。

 

この千秋楽の演出替えは舞台っていうコンテンツの持つ特性を全く新しい形で生かしてきたなと・・・・単なる千秋楽スペシャルじゃなくて、「作品世界中での公演の千秋楽と重ねてくる」って・・・・見た直後はもうただただ頭の中パンクして泣いていましたが、冷静になって、「してやられた!」って感じがすごいです。

 

舞台化が発表になった当初は、キャストとかスタッフ陣とか見た感じ、絶対面白いし楽しい作品って期待はありつつも、そこ止まりかなって思ってたんです。そこ止まりっていうか、そういうものを一番の魅力に売り出す作品なのかなって。

初日を見た時点でも、キャストとキャラの重なり方とか、再現度とかいろいろ泣かされる要素もありましたし、確かにいい作品だと思いました。楽しい2.5作品としてカウントすることになるんだろうなって。馬鹿にしてるとかじゃなくて本当に純粋な感想です。それはそれで期待を十分超えてきてたからこそ持ちえた感想なので、私は十分満足だったんです。

 

でもこの千秋楽の演出で、私の中でエーステってコンテンツそのものが伝説級になりました。すごいよ本当。

 

楽日マチソワで数時間前には別の展開やってたのに、千秋楽っていうたった一発、しかも観客は何が起きるのか全く知らない状況で、千秋楽にして初日、みたいな展開。

演出変更の範囲も少なくはない。

セリフだけじゃなくて、動線も変わってるし、曲の歌詞も変更になってる。

このたった一回のために、どれだけキャストが頑張ってくれたんだろうって思うと本当に・・・もちろん、普通の(って言ったらあれですけど)公演も、たくさん頑張って、苦労して、プレッシャーと戦って見せてくれてる景色だとは思ってます。

でも、今回は千秋楽でのここまでの変更で、それ自体が持つ意味合いがあまりにも大きい。2.5とかってくくりで語るのにはあまりにももったいないくらい、あるいは「舞台化作品」って冠もふさわしくないくらい、まったく新しいものを見せられたような気持ちです。

 

この作品はA3!じゃなきゃいけなかったし、舞台じゃなきゃいけなった。

 

A3!の作品性質も、舞台というコンテンツの性質も、こうあるようにかみ合ったような。

 

で、ここまで振り返って思うのは、やっぱ本田さん追ってると飽きないなあってことで。

いくら原作好きとは言えあの倍率でしたから、本田さんが出てなければここまでチケット増やしてないですし、おそらく楽日も入ってなかっただろうなって。

作品の面白さは本田さんだけに起因するものではありませんが、見るきっかけとしては、やっぱり本田さんだったので。

エーステに関して本田さんがどうの、っていうより、常々思ってるんですけど、本田さんが出る作品って絶対面白いんですよ。「この人の仕事を追ってればまず外れを引くことがない」って感覚、たぶん本田さんのオタクって割と思ってる人多いんじゃないかな・・・・身内ではよく言ってる。

 

結局推しageかよって思われそうですけど、この記事の締めがたまたまこうなっちゃっただけで(なんかもっとうまいまとめに誘導してくれる校正係してくれる人募集中です)やっぱりエーステについては、本田さんが、ってよりはエーステそのものが好きだなあって思わされてます。

 

うーーーーんここまで書いといてなんなんですけど、今回本当まとまりがないですね!いつも以上に読みにくいし意味わかんないなって自覚はありますが、わけわかんなすぎてどこ削ればいいのかわかんないのでとりあえずこのままアップします!!!!!!

正直まだまだ各キャスト一人一人についてとかもっともっと話したいことがあるんですが、まだ公演中ですし、そのあたりは凱旋公演が終わったら更新したいなと思ってます。

 

もし何かあればお題箱にでもくだし!コメントでもいいよ~!承認制にしてるので伏せて!って書いてくれれば伏せるので。

 

odaibako.net

 

私ならここまでの展開(?)があまりにもグダグダすぎて多分途中で読んでるのやめてるんですけど、万に一つここまで読んでくれた方がいらしたらありがとうございます・・・・さんかくあげる~~~~~▽▲▽▲

 

結局この記事書くのに6時間ネカフェこもってたな・・・・明日はいい加減仕事してこようと思います!

 

それでは、皆様もMANKAIな推しごとを!

推しの初映像作品が主演だった話

本田さんの映像作品出演が発表されました〜!!

【6/27(水)21:00~ドラマ放送決定!】キャストサイズチャンネル4周年記念作品『Boys Don‘t Cry』:キャストサイズチャンネルブロマガ: キャストサイズチャンネル(提供:有限会社エス・エル・エフ) - ニコニコチャンネル:芸能

今北産業しとくと(伝わるんかなこれ)
キャスサ4周年記念作品で伊万里さんとダブル主演
牡蠣工場で親友の借金のかたにマグロ漁船
現代版走れメロス

だいたいこんな感じ

いやネタだろって思うじゃん???

私もあらすじだけサラッと読んだら何言ってんだ????ってなったんですけど告知映像めっちゃいい感じなんですよ〜

個人的に、こういう雰囲気の映像好きなのと、本田さんの雰囲気とよくあってるな〜ってなったのでめちゃくちゃ期待値上がりました!!!!!

6/27 21時から見てください!!!!!
えっ!?でもお高いんでしょう!?
落ち着いて聞いてくださいね、なんと…キャスサチャンネル4周年を冠しましたこちらの作品なんと、無料なんです!!!!今だけ!今だけの出血サービスですよ!!!!
えっ!?その日は用事が
大丈夫!
リピート放送もあります!!!
しかも3週に!渡って!こちらも全て無料!!太っ腹!
抱いてキャストサイズ!!!!
でも推しにタダ働きさせてるみたいで後ろめたいんでなんかしらお金落としたいんだけどどうすればいいっすか

詳細は本田さんのツイートから飛んでください

ちなみに、6/20にキャストサイズニュースゲストに呼ばれてます!こっち先に発表になっててメンツが謎だな〜って思ってたらこういうことだった


さてどこぞの回し者みたいな内容はこれくらいにして、いや〜まさかこのタイミングで映像来ると思ってなかったのでびっくりしてます。
5月中旬にあった以心伝心公録イベントで、なんか焼けたな〜って思ってたんですけどこれの撮影あったからですね。
本田さんSNSまじで更新しないから広島行ってる様子なんか微塵も感じなかった笑

正直本田さん推す前にまぁ、それなりにね、若手俳優メインの映像作品も見てきたんですよ…面白いのももちろんあったけど、頭抱えるほどつまんなかったのも少なく…なくてね…
前にちょろっと書いた気がしますが映像向きの芝居と舞台向きの芝居って違いますし、そもそも論、ちょっとごめん脚本がクソなのも…あるじゃん…若手俳優のオタクしてる人はなんとなく分かると…思うんだけど…んなことねーよ!って方はすみません…
まぁそんなこんなでそこそこ地雷も踏み抜いて来たので今回もあらすじ読んだ時点で眉唾かな…って思ってたんですけど…
思ってたより映像がよさげでわりかしワクワクしてます!
すみません、本当に過去のトラウマが悲しすぎて推しの初映像作品にがっかりしたくないという気持ちもあり今はハードル下げるだけ下げちゃってるので…
とはいえ、本田さんの飾りっけのない、ガサッとした雰囲気(日本語が下手)がすごい好みで…あと伊万里さんの顔が死ぬほど好き
杉江くんもお芝居好きなので共演嬉しいし…

映像見てくと色んなシーンあるんですけどカメラ目線じゃない推しが好きすぎて全部のシーン最高だな!!ってなりました!!!!
(でもごめん突然アクロ始めるのはちょっとおもろい。)

最初の方の背中から撮られてるシーン最高じゃないですか!?本田さんの首から肩にかけてが大好物なのでめちゃくちゃスクショしました

伊万里さんに唾ぶっかけられるの…えっ最高…ごめん古のオタクだからこういうテンプレ要素にすぐテンション上がっちゃいます…

あーブレイクするシーンもありそうだな〜ってぼんやり思ってたらやっぱり踊るみたいで(牡蠣工場で働いてるんだよね…?)

脚本、監督を務めていらっしゃる堀内さんのツイートなんですが…

まって、踊りはなんとなく察してたからいいんだけど「お芝居」必見って言われてるのやばやばのやばじゃない!?!?
いや、お芝居やってるのはそりゃそうだよ!?でもしっかりお芝居について改めて念押しされてるみたいで爆裂テンション上がりました!!!!!!!

ハードル下げとこ!って思ったのに映像中の本田さんの表情とか堀内さんのツイートとか見てたらひゃっはー楽しみ!!!!ってなってしまいました!!!!!!!
映像作品になると推し補正ほぼかからないんですけどそれでも期待しといてよさそうかなーってそわそわしてます!!!!

本田さんの、舞台映えするお芝居の作り方がめっちゃ好きなんですけど、作り込みの繊細さは映像だからこそ活きるとことかもありそうなので楽しみだなぁ〜…

にしてもこのタイミングで4周年の冠作品の主演とは…しかも無料配信だもんなぁ…すごい推されてる…
前々からSLFさんは個イベの運営とかカレンダー写真集と携わってたけど、キャスササイドとここまでがっつりなの初めてじゃないですか…?
イベント系はやりそうだなぁとは思ってますけどそれとは別になんかデカい作品の出演とか決まってるのかなぁ〜とかぼんやり考えつつ今回はこのあたりで。

それでは皆様も良い推し事を!

おれんじいべの感想

どうもご無沙汰しております、もう今年が5ヶ月終わることに驚きを禁じ得ない、ねもとです!

えっまじで?盛ってない?

GEM2幕の感想とか書こうと思ってたんですけどタイミング逃しすぎました笑

こないだまで大体ダンデビスタミュの話してお絵かきしてたのでほぼ2次元のオタクしてました!
いや、2次元のオタク、コスパ良すぎん??

まぁというのも現場ないから暇だったので…舞台俳優のオタクって恐らくそういうものな気がするからその合間に2次元のオタクするのめっちゃ効率いいなって思いました。

どうも、辰己琉唯の女です。

ダンデビは推しはいないけどオタクだから曲がめっちゃ好きです。

まぁとはいえなんやかんやしてるうちに5月のイベントラッシュが来ました☺️

※今回ちょこちょこ接触の時の会話が出てきます。基本当たり障りのない会話してるので私はそんな気にしないような内容なんですけど気にする方がいらしたら気をつけてください。

まずは5/19,20で以心伝心公録!
諸般の事情によりこっちの感想はざっくり!
今回しゅんくんがめちゃくちゃキレがあって(?)それに振り回される本田さん見るのめちゃくちゃ愉快でした笑
東京神戸ともに圧倒的に3部が盛り上がったな〜私も2部のお見送りでしゅんくんに全力で「れおくんぼっこぼこにしてきてください!!!応援してます!!!!」って応援した甲斐があったと言うものです(本田さんのオタクです)
東京が本田さん勝っちゃったんですけど神戸でしゅんくん勝った時に会場盛り上がりすぎわろた!

まぁそんなかんじで愉快に公録が終わったんですけど、まさかの翌週もイベントでした〜!
今回の記事はそちらがメインになります!

蒼木陣×本田礼生
TALK&DANCE〜

た、た、た…

楽しい……

楽しい!!!!!!!

発表になった時点で絶対楽しい…って思ってたんですけどやっぱり楽しかった…

中学からの親友であるおふたりのイベントということで、昔のお話だったり、ダンスバトルだったりを見せていただいたんですけど…あっだめだもう頭から振り返りますね!


まず会場がね!(そっから)図書館の横のホールなんですよ!笑
のちの本田さん「苦情来るくらい声出していきますよ!!!!!!
ゴリ…観客「ふぅーーー!!!!!!
多分市民会館みたいな一般利用者にも解放してる施設なんですけど、会場ついて一発目にこれみつけてめっちゃほっこりした笑

で、会場入ったら、スモッグ焚かれてるんですよ…

えっ?イベントだよね?
スモッグ?そんな照明ガンガンに使うの?って思ってステージよく見ると確かに照明設備置いてあるんですよねぇ…ひぇ〜…
その後は入場時に配られる質問用紙に記入したりしつつそわそわそわそわそわそわしてたんですけど…

開演の時刻になって暗転してまずは前アナ!
声出す準備出来てるかー!!!的な
じんくんが先頭切って→まだまだ出るでしょ!?→本田さんみたいなよくあるあれだったんですけど(ちなみに録音)正直会場のボルテージ最高すぎて割と初っ端からマッハ出てた。※ライブではなくイベントです

タイトルコールがされ、裏で流れていたダンスナンバーのイントロも終わり、曲の盛り上がりに合わせて照明が目まぐるしく色を替えて…今か、今か、と気持ちを前のめりにしていたところにおふたりが登場!
揃いのストライプのシャツ(じんくんセレクトだそうです)に、じんくんは黒のパンツ(1部で破けます)、本田さんは黒のハーフパンツに黒のスパッツに黒のシューズ…

あの、書いたことあるかわかんないんですけど私本田さんのハーフパンツ+スパッツの組み合わせ死ぬほど好きなんですよ…
他の人のはそこまで意識したことないんですけど、稽古場写真でこの格好で写ってると爆裂テンション上がります☺️

テニスの頃は結構してたんですけど最近は長ズボンだったので久しぶりに見れて嬉しいのに生で…まさか生で…見れるとは…無理だな…

いや、まじで楽しすぎて私よく生きて帰ってこれたなポイント(YIKKP)多発すぎ問題…
※ちなみに2部のお見送りで「た、楽しすぎて死んじゃう!!!」って本田さんに言ったら「うはは!」って笑われたんですけど、笑い事じゃねぇからまじで!!!!!
推しに命を脅かされてる!!!!!
(いやまぁ、ここで「えっ!?大丈夫ですか?」とかマジレスされても困りますけど)

そういえば本田さん髪染めたんですよ〜!!!かわいくないですか〜!
えっ?かわいい?
知ってる〜!!!!!
(茶番が大好き)(なぜならば〜?オタだから〜!)

以心伝心のときはかなり明るい茶色だったんですけど公録の時に、染め直したいんですよ〜また逆プリンやりたくて〜みたいなこと言っててオタクテンション大爆発だったんですけど…
前回の逆プリンみたいな明るいかんじで来るのかと思ったらアッシュ系ですかね?明るいのは明るいけどトーンとしては落ち着いててめちゃくちゃ好きです。
アッシュに弱い。

※これもお見送りの時に、「髪!めちゃくちゃかっこいいです!」って言ったら花もほころぶようなはにかみ笑顔で「えっありがとうございます〜!ふふっ!」(自分の髪両手で触りながら)されたんですけどはーいここでYIKKP追加でーす

なんの話だっけ?

まってまだオープニングも終わってない!!!笑
登場したおふたりが客席を見回すようにステージを1周してダンスがはじまるんですけど…
振り付けがね…本田さんなんですよ…

まぁのちのち本田さんからもトークの中で「僕が振り付けして〜」みたいな発言があったんですけど、1部の時点ではそれ知らないわけじゃないですか。

告知動画のダンスの振り付けしたような話は聞いていたんですけど、テンション上がりすぎてそれどころじゃなかったですし…
でも、あっこれ本田さんの振り付けだわって分かった瞬間またテンション上がって〜!もー!最高〜!(YIKKP追加)
本田さんの振り付けって告知動画でくらいしか見たことなかったんですけど、見ると、あー本田さんだ…ってなるの、こう…分かります!?好きじゃない?!!?!?!!!!!

シンメになってたり、お互いに掛け合いみたいな振り付けあったり、ソロパートでゴリッゴリのアクロとかなんかもう私には知識が無さすぎてよく分からないすごい動きしてたり、
もう!ど、どっちを見れば!目が!目が足りぬ!ってなりながらおふたりがタイトルコールして、最後にバク宙キメて終わるんですけど

えっ無理じゃない?

普通にテンション上がっちゃうでしょこんなの(YIKKP倍プッシュ)

しかもこのオープニング踊ってる間も訓練されまくった客席はガンガン歓声入れまくるんですよ!!!歓声入れながらまたテンション上がるじゃないですか!?永久機関か!?

あっもう今日のチケット代回収しましたわ!みたいな気分なのにまだ始まって5分くらいなんですよこれで。おかしいな…
実質儲けでるわこんなん。最高。これぞ出稼ぎ。(???)

このさぁ、2人でダンス踊ってる時に目を合わせたり、タイミング合わせたりって、意識をこちらに振りすぎてない時の本田さんめっちゃ好きなんですよ…

客席に向けてファンサしたり煽ったりしてる本田さんもめっちゃ好きなんですけど…両方好きなんですけど見てて私のテンションの上がり方が違うというか…

客席煽ってる時は
ふぅ〜!!⤴︎ ⤴︎
って感じなんですけど、
共演者と楽しんでる感じだと
「ま、眩しい…!!」
ってなる…伝われ…いやまぁ伝わんなくてもいいけど…

オープニング曲、ワンモアタイムだったんですけどいや、あと25842684287回見せてくれ……………

次が振り返りトークコーナーでした〜!

(ここで本田さんが謎に振り返りポーズを決めるんですけど、じんくん「…なにしてんの?」本田さん「いや…振り返りだから…笑」みたいなことやってて、ゆるすぎてはちゃめちゃわろた。やってることはおもんないんだけど(こらー!)本田さんの構ってちゃんと共演者がそれをいなす様子がめっちゃ好きなので…すべり芸大好き(って言うと本田さんに怒られる))

中学時代のエピソードとか、色々面白い話聞けたなぁ〜

中学時代の本田さんの映像と写真が出たんですけど、あの、めっちゃ可愛いんですよ、ちっちゃくて

まじで小学生でも通じるレベルでは!?ってショタ具合…いやまじでかっわいい…あの写真売ってくれないかな…
出てきた瞬間まじで誰かわかんなかったし、今でもあのかわいいショタが今の本田さんになるのか…と…びっくり…生命の神秘(?)

あとは生徒会エピソードとかびっくりしましたね!初出!
ちゃんと選挙とかしたらしいんですけどその後のエピソードハチャメチャすぎてめっちゃわろた。

あとは男子中学生だな〜ってかんじのアホかわなお話もたくさん…男子中学生というのはすべからくおバカだと思ってるんで(ごめん)本田さんにもそんなおバカな時代があったんだなぁってほっこりしました笑
あんなかわいい子買い物に来たらむしろ500円とたこ焼きあげちゃうわ…

本田さんのご実家とじんくんのご実家で家族ぐるみで仲良いそうで、高校時代に本田さんより早く本田家に帰って本田さん母の炒飯(本田さんの晩御飯)を上裸で食べてるじんくんのエピソードめっちゃ好きです。
本田さん母に勧められたから食べたってことらしいんですけど、田舎で家族ぐるみの付き合いあると、あー分かる笑 ってなりますよね笑

あとはじんくん家のお菓子強奪する本田さんのエピソードとか笑

ほんとに、しょーもねー笑 ってなるんですけどめっちゃかわいいエピソードたくさん聞けました…

かと思えばびっくりするようなエピソードも…なんかアホかわな話だけ書いとくと怒られそうなんで(?)本田さんの武勇伝も残しときますね。

本田さん、中学はダンスメインで部活はあんまりがっつり参加出来てたわけじゃないそうで。
部活はサッカー部らしいんですけど個人的には帰宅部かパソ部のイメージある笑(ど級のインドアのイメージあるんで…)

あんまり部活出てないんでベンチだったらしいです。
で、中学総体の、これ負けたら引退って試合で、残り15分、0-3で負けてる場面で、チームメイトから本田さんを出してくれ、って声があがったそうで。
ここまで聞いた時は、あー負けちゃうから最後にベンチの人も試合に出してやろう的なあれか?って思ったんですよ。あるあるじゃないですか。
オチとしては本田さん出てから4-3で逆転勝利っていう少年漫画でも中々許されないトンデモ展開という…

まじで本田さんって何者なん…
持ってる人って印象が益々強まったのであった…
ちなみにこの話してる時に「いや〜自慢みたくなっちゃうんですけど…」って割とちゃんと(?)恐縮してたのに会場の反応に煽られて、俺に歓声を!みたいな感じで煽って来てたのめっちゃ好き…自分に自信のある男が好きなんですよ…笑

あと、ダンスの練習場所の話。
あっでもこれ多分このあとのシンクロクイズコーナーでの話だったかなまぁいいや。
昔地元で未成年がブレイクダンス練習できるようなスペースが中々確保出来なかったらしくて、児童会館を閉館後に借りて練習してたらしいんですけど、その代わりに掃除するので、って自分たちで管理者の方にお願いしに行ったらしくて。

いや、行動力すごいなって…

地元にいた頃からお二人いらっしゃるお兄さんやそのお友達に混ざって練習したり、ダンスイベントを開催したりされてたみたいなんですけど、やりたいことに対して自主的に外に向けて動くのってすごくないですか?
私は少なくとも中学生やそこらでそういうことしたことがないので純粋にすげえなぁ…って思いました。

あと、この話とは別に、じんくんが上京した時の話もされていて、当時大阪にいたじんくんを本田さんが2時間とか電話で説得した、ってことだったんですけど…

その時本田さんが言ってたのが
漠然と新しいことをはじめる、ってところにに不安を感じて尻込みしてるのが1番もったいない
って仰ってたんですね。

分かる、言ってることはめちゃくちゃ分かる。ド正論だと思う。でも、そう思って実際不安を飲み込んで行動に移せる人ってそれだけで才能だと思うんですよ。
私はそう頭では理解していても踏ん切りつかなかったことが何回も何回もありましたし、正直、出来ないからこそ、それを出来る本田さんにめちゃくちゃ憧れるんだろうなぁって思いました。

ここで、本田さんの言葉で実際に何かを変えるようなファンならいいんだろうなぁって思いますけど、私はやっぱり今の現状を変えるつもりはありません。リスクとかまぁ色々考えちゃうんですよね。保身的に。 だからこそ、私にできないことをやってる本田さんを見ていたいんだろうなぁと…

こういう話聞くと、あぁーこの人やっぱ人としてめちゃくちゃかっこいいわ…って思います。

まぁ振り返りコーナーの話はこんなもんにして、次がソロダンスコーナー!

個人的に3部のここがYIKKP1番高かった…

まずは、じんくんのダンス!
オープニングで踊ったような、音とリズムに重点が置かれたダンスって言うよりかは、曲の歌詞に合わせてお芝居みたいに踊るダンスでした。本田さんはあんまり踊らない系統のダンスだから見ててすごく新鮮だったなぁ〜
あとやっぱりじんくん動きがすごく綺麗。しっかりした筋肉に支えられたピシッと整ったモーションが見ててめちゃくちゃ気持ちよかったです。3部やって、3部とも割としっとりめの曲でした。
特に2部は本田さんが好きなRADの曲を「せっかくだかられおが好きな曲で」ってことで作ってきてくださったそうで…オタクエモさで死にますね…YIKKP追加…

本田さんの方は既存曲のアレンジだったんですけど、1部がメドレー風だったんですよね〜3曲くらい繋げてたのかな?楽曲アレンジ+繋ぎに音声入ってたりするんですけど、その音声も全部本田さんが自分で録って編集して作ったらしくて…?えっ何者なん…?
しかも2部はGEMでも使われた某映画のダンスナンバーアレンジで、これがまっっっっじでかっこよかった!!!!私インスト曲とかアレンジ曲とか、音に重心のある曲聞くの大好きなんですけど、曲そのもののクオリティ高すぎてびっくりした…音源欲しいよ普通に…くれよ…その発想も、「元々ストーリー性の強い曲だけど、それをダンスナンバーとして全振りしたらどうなるかなぁ〜って思って作りました!」とのことで…!?

なにそのポテンシャルの高さ!?

前々から共演者の誕生日プレゼントになんかの音源編集してプレゼントしてたり、自分で動画作って仲のいい役者仲間の作った音楽はめ込んだりしてましたし、それこそ告知動画とかも本田さん作ったって言ってたからそっち方面も強いんだろうなぁとは思ってたんですけど…ここまでとは…こないだ行ったライブのバンドアレンジよりクオリティ高かったわ…あのダンス1回しか見れないのまじまじ人類の損失だからどっかに動画あげて欲しい…本当に…

で、3部のソロダンスパートですよ。
1部2部はお互いのダンスのあいだは履けてたんですけど、3部は本田さん発案で舞台の端っこで残って見学になりました。
まずじんくんのソロダンスを披露して、次本田さんだったんですね。
本田さん1部と同じメドレーアレンジだったんですけど途中で1部と曲が変わったんですね。流れ出したのはHAPPY BIRTHDAY………
そう、イベントの前の日がじんくんの誕生日でして。1部からちょこちょこ誕生日の話は上がるんですけど本田さん割と雑に流してて、出、出〜照奴〜!って思ってたんですけど盛大すぎる伏線でしたね。

客席はひゃぁーー!!!ってなってるし、じんくんも!?!?!って表情の中、袖に用意していたプレゼント片手にじんくんのまわりをくるりくるり舞う本田さん…えっ…なにこれディズニーやん…?(?)

ダンス終わった後におめでとー!とお祝いしたあと、すっっっっげぇ嬉しそうに「うれしかったでしょーか!」って2回も聞く本田さん可愛すぎて「あっ無理しぬ」って口走りました。
じんくんも目元拭ってて、ま、まって〜だめ〜オタクが泣くから〜!ってなってたんすけど…
ずっと計画してたんだろうなぁ…本田さんサプライズ大好きだもんなぁ…大成功でめちゃくちゃ嬉しそうな本田さん見てるとなんかもうありとあらゆる悩みがどーでもよくなりました…YIKKP20倍キャンペーンです…
ちなみにプレゼントはサングラスだったそうです☺️

まぁなんか部関係なく感想書いてるせいでここがピークみたいな節ありますけど、このあとも引き続きコーナーがあります!

次がシンクロクイズコーナー!
まぁここはあまりにも一致しない2人の回答にゲラゲラ笑ってました笑
シンクロクイズだっつってんのに、お互いに寄せるという発想がなかったっぽくてわろた。
みかんとバリィさんはじんくんが悪い笑

トークのテンポがいままで見たことない感じで新鮮だったなぁ〜まずじんくんがつっこむ!笑
あっ、関西ノリだ笑 って新鮮でした笑

本田さんも伊予弁ゴリゴリに出ててめちゃくちゃかわいい…〜やけん、とか〜しとるやん、とか?ごめんなさいド級の東日本人なのでちょっと怪しいかも!

大阪弁よりかなり柔らかいイメージでしたね〜素の本田さん、割とふにゃふにゃした喋り方(発言内容はまた別)するんでなんか…かわいい…ふわふわしてちいさくて愛くるしいものを…見ているような…かわいい…1匹欲しい…(推しをこんな数え方してはいけません)

あっ待って、質問コーナー飛ばしたな?どこだったっけあれ…ソロダンスの前か?
シンクロクイズはLINEオンエアでの事前募集、質問コーナーは会場での投書形式でした!
そこも色々面白い話聞けたなぁ…ここに関しては具体的な記憶が吹っ飛んでるので割愛します。もしかしたら振り返りコーナーで書いた話してたのこの辺も含めてかも。めんご。

シンクロクイズも質問コーナーもそうなんですけど、イベント通して本田さんがMCも兼ねてて、タイムキーパーもやってたんですね。
で、まぁ適宜進行していくわけなんですけどこのふたつのコーナーの時、
「まだ…いけるか!?いけますね!あとラスト2個いきましょう!」
とかやってくれるの好きすぎません?

多分ファンから集めた質問だから可能な限り答えてあげたいってことなんだろうなぁって…

質問コーナーもシンクロクイズも、
「たくさんの投稿ありがとうございます!全部!読ませていただきます!」
ってしっかり伝えてくれるのもめちゃくちゃ好きなんですよ…

そういうところなぁなぁにしないのは本田さんのファンとの線引きがしっかりしてるからこそぶれないところなんだろうなぁと思います。当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないんですけど、当たり前を当たり前にしてくれる本田さんが好きなんですよ〜伝われ〜!


そして本イベントメインと言ってもいいであろう、ダンスバトルのコーナー!
ガチのヤツです。
YouTubeとかでダンスバトルとかで検索かけると出てくるタイプのガチのダンスバトルです。
曲はスタッフさんチョイスでランダムに3分間流れてその間本田さんVSじんくんで踊り続けるんですけど…それがさぁ…最高なんすわ…
ダンスそのものも凄まじい上に、個人的にYIKKP高かったのが煽り。
いくつか煽りの意味によってハンドサイン的に意味があるらしくて、その辺教えてもらったり、お互いのダンスのタイプの説明してくれたり…

あー先にダンスのタイプの話したい!

じんくんがパワームーブ(であってる?)と呼ばれる、いわゆるブレイクダンスっぽい大技をゴリゴリ決めていくタイプ。
本田さんがリズムスタイラー(であってる!?)と呼ばれる音に合わせて細かく動くタイプ。
ってことだったんですけど…
この時に1個めちゃくちゃ納得したことがあって。
本田さん、舞台でやるダンスの音ハメが異様に上手いんですよ。私が本田さんのダンスすきな理由のかなり大きいところを占めてるんですけど…もちろん振り付け自体が音ハメを意識して作られてるもんだとは思うんですけど、たった一瞬の音ハメに全く隙がなくて、本当に気持ちよくハメてくるんですよ…
本人宛ての手紙にも本田さんの音ハメ死ぬほど好きって書いたくらいだったんですけど…
ルーツはここか!!!!って!!!!!
事前の説明の通り、やっぱり本田さんのダンスはゴリゴリに音ハメしてきてて…曲を音として捉えるタイプの人間としてはそこにハメてくるダンスなんて、見てて楽しくないわけが無い…

まぁ!本田さんのダンスの魅力はそこだけじゃないんですけどね!ふふん!(誰?)

とはいえ、めちゃくちゃ好きな音ハメのルーツはここかぁ〜!!!!って知れたのと、実際にダンス見れたの本当に良かった〜!!!

ダンスバトル自体もめちゃくちゃ盛り上がって、私ずっと歓声入れてた気がする…ここもなんだけど、全体通して歓声入れるタイミングありすぎてまじでドリライか?ってくらい疲れた…
座りっぱなしでキンブレも持ってないのにな…喉はドリライレベルでやられてた…

技が決まったら歓声を入れ、ふと踊ってない方見るとやれ目線が、やれ同じ技がってめちゃくちゃ煽ってて、根がヤンキーな身としてはめちゃくちゃアガるし、何なら直に相手に詰め寄って煽ったり、ダンス中に客席煽りまくったり…うっ…最高すぎる…YIKKPボーナス

言葉にしても伝わんないだよなぁ…映像に残ってて1番感じとして近いのはチアステのアンコールパフォーマンスですかね〜あそこの本田さんの客席煽りは本当に最高。全体的なノリもあれに近かったかな〜

多分今回のダンスバトルも、イベント用にアレンジされてるものなので実際の大会とかとはまた違うんだと思います。たしか一対一だと3分間は普通やらないって言ってたし…
お疲れ様でした…

ちなみに、今後お互いが気まずくなるということで勝敗は出してません笑
盛り上げて盛り上がったモン勝ちだからみんな勝者!(まとめるのが下手)

で、楽しい時間も終わりが近づき
\え〜!!!!!!/
ラストダンスですね。
ただ盛り上がって終わりにしないのが本田さん…
客席に簡単だけど簡単じゃない振り付けを用意してました。
まずは客席を上下に分けてレクチャー。

ちなみに1部の時に、オタクは黙って説明聞いてたのに、こっからこっちがれおチームです!の説明を黙って聞いてたオタクにご立腹だったみたいで「…嬉しくないんですかぁ!?」って言い出したのむちゃくちゃ過ぎてわろた!
2部からはオタクが率先して声出ししてました。学習能力が高い本田さんのオタク。若干びっくりするのやめて!自分で煽ったんでしょ!笑

ダンスの振り付け自体は曲のフレーズに合わせての簡単なものだったんですけど、そのフレーズがダンスアレンジかかってるんで変則的に入るんですよ〜そのタイミング狙いながらフェイントに引っかかりつつ一緒に踊るんですけどゲーム性が高い笑
本人も音ゲーって言ってたしね笑

3部で本田さんの思いつきで振り付け変えられたんですけどその一発目で本田さんが間違えてて、客席のオタク達が一斉に本田さん指さしてm9(^Д^)してたの民度死にすぎててハチャメチャわろた〜本田さんのオタクのこういう所めっちゃ好き〜私も「はーんまちがえてやんの〜!」しました笑
その後のフェイントのタイミングで新しい振り付けついていけずに崩れるオタク見て本田さんが「ひっかかった〜!」って喜んでて客席VS本田さんがすごい。愉快。

でまぁラスト2人でゴリッゴリに踊って終わりです!

上手いなぁって思ったのは告知動画のダンスをここで入れてきた事ですかね!
一緒にダンス踊ってはしゃいだ直後に、あっこれ!ってなるのめちゃくちゃテンションあがります!

あとダンスの後にトークなしで、本当にダンスのラスト決まって「ありがとうございました!」で終わるので、ダンス見ててぶち上がったテンションそのままに終わるんですよ〜楽しいのピークのままイベント終わるので会場出てからもずっと楽しい。すごい。

まぁこのあとお見送りもあるんですけどこんなテンションで参加したらそりゃもう「楽しすぎて死んじゃう!」とか口走っちゃう。仕方ない。人間だもの。

あとはTwitterの方に細々投げてた感想もあるんで、気が向いた人は見てみてください。(@suica54321)
特にまとめたりしてないから遡ってもらうことになりますけど…

いや〜にしても本当に楽しいイベントだった!

ここまでゴリゴリに踊ってくれると思ってなかったですし、たまーに2人で打合せしてるっぽいツイートはされてたんですけどこのイベントの為にかなり時間割いてくれてたみたいで…

本田さん前の日にこんなツイートされてまして。

これ、小学生の遠足前夜的な意味かな〜って思ってたんですけど…まぁそれもあるのかも知れませんが、イベント中に「前日に突発の変更があって、それの対応してた」みたいなことを仰ってて…朝は4時起きだったそうです…
えーーーーー…本当にお疲れ様ありがとうございますすぎて…

イベント参加してて思ったのは、多分本田さんって「人を喜ばせるなにか」をしたり作ったりするのが好きなんだろうなぁって。個人的な印象ですけどね。
じんくんのバースデーサプライズもそうですし、イベントそのものについても、企画だったり構成だったりが、多分見に来てる人をどう楽しませたいか、がすごくはっきりしてるなって印象でした。

例えば構成とかも、ダンスとトークと交互なんですよね。ダンスに関してはオープニング、ソロダンス、ダンスバトル、ラストダンスで4曲ですよ…ソロダンスはそれぞれ2種類ずつ(本田さんは3部のバースデーアレンジも含めると3種)用意して来てくれてて、もちろんそのどれもがこのイベントの為に曲から振り付けから準備してくれてて。(ダンスバトルはもちろんアドリブですけど)

自分が見せたいものを披露するって言うよりも、披露したらファンが喜んでくれる、盛り上がってくれるもの、って考えで用意してくれてるように個人的には感じました。
本田さんのダンスの煽りが好きなのもその辺関係してそうだなぁって。
見てる側との気持ちのやりとりがすごく上手い人だと思います。楽しませたい、って気持ちを感じるからこそ、楽しいよ!って歓声だったり手紙だったりで返したくなるんですよね〜…

今回、編集だったり企画、振り付けと、いままで見ることのなかった本田さんのスキルを見ることになったわけですが、本人はこともなさげなんですよね。
単なる情報として、「これ僕が作りました〜」とかってサラッと言うんですよ。あまりにもフラットに言われるから「へ〜…………ん!?」ってなります笑
なんかその辺見てても、本田さんにとって、観客って自分が持ってるものを魅せる対象って言うよりは、観客を喜ばせる為にできる限りのことをしたいっていう風に向き合ってくれてるのかなぁって。

そう考えると、舞台俳優ってすごいぴったりの仕事なんかなぁとか考えてみたり。本田さんは特に最近ショー系が多いわけですがさもありなん。ぴったりだし、だからこそ見てて楽しいんだろうなと。
私が感じた本田さんの「人を喜ばせる」ことが好き、ってのがあってれば、言い方あれですけど需要と供給が完全に一致しますからね…最高だ…

本田さんご自身が役作りなりダンスなり、かなりこだわりが強いタイプだろうな、って言うのは見てて思ってましたけど、その方向性があくまで観客に向いてくれてるからこそ、独りよがりにならないでこっちの気持ち持ってくんだろうなと…

まぁたかが一個人の思ってることですのでこれが正解とか不正解とかじゃなくて私の解釈のひとつとして捉えてください。
その辺をすこし掘り下げて考えてた時に、本田さんのその「観客を喜ばせたい」ものづくりについても、気持ちの重点が観客ではないんですよね。うーん上手く伝わるか分かんないんですけど、「観客を喜ばせることが好き」って印象なんですよ。「観客のために」って感じじゃなくて。何が違うんだよって言われると言葉遊びみたくなっちゃうんですけど…
観客のために、って押し付けがましい感じもないし、かと言って表現者にありがちな、自分を分かってくれる人だけ分かってくれればいいって感じもない。その距離感がすごく気持ちいいし、実際楽しませたいって気持ちだけじゃなく、本当に作り上げたもので楽しませてくれるんですよ。

伝わるかなぁ〜…語彙力が乏しい…

まぁあくまで、私個人の印象ですって言うことを重ねてご理解ください。
この考えを強要するつもりはありません。ただのいちオタクの感想ブログですので…
なんか、そういうのを私個人としてはすごく感じて、改めてすげえ人だなこの人って思いました。
1番好きなのはお芝居してる本田さんなんですけど、役者って括りじゃ足りないくらいこれから色んなことしてってくれそうだなって思いました。

なんだかまた取り留めもなくダラダラと長いばかりのブログになりましたが、なんとなく書きたいことは一通り書いたので今回はこの辺りで終わろうかと思います。記載の内容についてなにかありましたらコメントかお題箱にでもください。

今はぼちぼちエーステの稽古も始まったらしく、本田さんの新規絵がこまめに投稿されてはっぴ〜です☺️

いま2次元のオタクもしてるので次の更新いつになるかは決まってませんがまた気が向いたら更新します〜

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!最後に感想書いた時の手紙の封筒の写真載せときます。枚数かさみすぎて普通に送れなさそうだったのでレターパックで送りました…笑

それでは皆様も良い推し事を!

封筒のはなし

どうも〜現場がなくて暇な本田さんのオタクで集まってダンデビ鑑賞会などをしてました。

リツカはメィジとくっつくのが1番まともに幸せな気がする。

GEM CLUBⅡも18日に無事終わり、抜け殻です!その感想も書こうとは思ってるんですけど先に手紙書きたいのでゴールデンウィーク明けとかになるかも…笑

今日はこないだちらっと言ってた封筒の作り方の話でも!

とりあえず公演前に作り貯めてた封筒の写真!
この中から何枚か気に入らない…って作り直したり、枚数足りなくなって(計画性がない)作り足したりしてます笑


かわいい雑貨を使いたいという理由からasiapan再演くらいからマチソワ間も出すようにしてます!伊賀までは一筆箋とかだったんですけど、今回は封筒作りたすぎて作りました(ブログ書き始め早々に日本語の崩壊)

見ての通りひたすらマステ貼ったりシール貼ったりなのであんまり参考にならないと思いますが、制作工程をまとめるのが好きなので、今回の封筒の作り方をまとめます〜!
今回は封筒は市販品を使いましたが、前に切り出し、組み立てから作ったのも楽しかったのでそれはそれでまたまとめたい!(予定は未定)

【用意するもの】

①マステ

マステが使いたいのか封筒を作りたいのかで言えばマステを使いたい節ある〜!
今回はテーマ(?)として
・緑
・宝石
・キラキラ
だったのでそれっぽいカラーバリエーションでそろえます!緑は個人的に色として扱いにくいイメージがめちゃくちゃ強いので緑以外の色もご用意します!
あっでもこれマステ以外も混ざってる…笑
透けないラインテープ(右から2つ目の山)とか、マステ素材だけどシールがたくさん繋がってるやつ(左上)とか…
ちなみにこの左上のやつ、ダリアのシールなんですけど友達に「三角匂わせがすごい」って言われて爆笑しました!違うんや!!!たまたまなの!
※ちなみにGEM公式垢で本田さんの紹介の時に💎💚とかって表記だったので、カラギャン大好きな本田さんのオタク達はこぞって緑で色々用意したんですけど公演始まったらオレンジだったという孔明もびっくりの展開でした…なんたる…
※※封筒に「緑じゃなかったーー!!!!」って書いた

②シール

1番左のは水彩で書いた花びらみたいなシール!可愛いけど今回は全然使わなかった。
あとはマステ素材のお花とか星、宝石、マステ素材じゃないキラキラとか、なんかロフトとかハンズとかであっこれかわいい〜って思って心のままに買い込んだやつを使います。友達が原石シール使っててめちゃくちゃ可愛かったなぁ〜!
ちなみにこの手のシール、デザイン違くても大体サイズが同じで画面のバランス取りにくくなるのでなるべくサイズ違いがあれば一緒に買います。
上で書いたダリアのシールはデカくて見栄えするので今回の封筒のアクセントになってもらいましたが恐らく次の封筒でも続投で活躍していただきます!!!!

③カラーペン、カッター、カッターマット

カラーペンは学生時代から大好きプレイカラーにしてますがなんでもいいとは思います。油性だと裏写りが心配なので水性の方がいいかも?
あとはシルバーとゴールドのペン!載せてるのはこんなもんですけど好きなペンたくさん使えば良いと思います!🌞

④封筒

途中まで別のメーカーの使ってたんですけど無くなっちゃったので無印のやつ使ってました。
普通に使いやすかったです。
私はマステとシールが綺麗に見えるように白地にしてますが、シールと見え方とか含めて調整すればほかの色使っても可愛いと思います!カラーの封筒使いたいんだよな〜

【制作工程】

封筒を用意します。


とりあえずマステ(白地に金)を貼ってみます。
アナログ画材を使った時には精密なデザインは実現不可なのであえてランダムい感じにします。そのうちちゃんとデザインして業者発注で箔押しデザインとかやりたいんだけどね…まずパソコン買い換えないと…🤦‍♀️
正直毎回あほのようにシール買い足すくらいなら業者発注の方が安上がりな気もするけどシールかわいいから買い足してしまうんだよな…女児なので…



次になんかごちゃごちゃしたデザインのマステを貼ります。
貼る位置とか角度とかは完全にフィーリングですが、こんな感じで適当に角度つけて重ねたときになんとなく収まりよくなるようにします(なってるのかは微妙)
ちなみに、はみ出たところは折り返してもいいんですが裏面が汚くなるので都度カッターで切り落としてます。マステより封筒の素材の方が硬いので軽めに封筒のヘリに沿って切り落とすので定規とか使いません。


次にすごく緑のマステ…


の上に水玉…

基本、色がはっきりしてたり、デザインがはっきりしてるものに対して白地ベースだったりシンプルなデザインのマステを重ねていきます。


なんで買ったのかよくわかんないデザインの緑のマステ


の上に青緑系のマステ
細かかったり、淡い感じのマステの上にパキッとした感じの重ねたりする。


左上と右下にラッピング(?)のリボンかけ的な感じで極細マステ


さらにデザインラインシール2種。
特に右下に貼ったようなゴールド、シルバー系は一気に華やかになるので好きです🙆


宛名書きの作業!
今回は
作品名+宛名
出す時に
出した日付+会場名+差出人名
を書いてました〜!
バランスは超なんとなくなので、完成品よく見るとバランスどうした?みたいなのあります笑


雰囲気レタリングと宛名。
今回は茶色、緑、黄緑、ゴールドあたりをバランス見ながら適当に使ってました!


名前も雰囲気レタリング。
文字だけだと寂しいのでラインで囲みそれでも寂しいので破線で囲む。


ダリアのシール!オレンジと赤のダリアがあったんですけど緑の差し色にはちょうど良かった気がする。


あとは隙間という隙間をシールでゴテゴテ埋めていきます。
これいっこあってもなくても分からんやろ!って感じのところにも気が済むまで!隙間恐怖症!
宝石シール貼ったりキラキラシール貼ったり星書いたり何だりかんだりラジバンダリ(これなんのネタだっけ)

まぁそんなこんなで完成。

これ1枚でも相当うるさいけど全部並べたやつ見返すともっとうるせえ!!!!

ちなみに大楽くらいは、ってことでオレンジも作りました。(本田さんのモチーフ?の宝石がリアルガー(鶏冠石)でオレンジだった)(本編中は色要素みたいなものはなかったけどテニミュ育ちカラギャン村なのでどうしても色モチーフに乗っかりたい)


ちなみにこっちは三角匂わせしてます!(?)

マステは大して使わなかった頃から好きでちょこちょこ買ってたのでたぶん50~60くらい持ってるのでマステ持て余してる系の人には心置き無くマステ使えるタイプの作り方だと思います!うるせぇけど!

ちなみに毎回封筒作る時にふんわり意識していること
・デザイン(と言うほど大層なものではないですけど)のメインは作品タイトルと宛名
・そのメインの配置と全体のバランス
→例えば役のモチーフがネコだったとして、猫のデザインを入れ込むんだとしたら、ネコどーん!とかじゃなくておっきい肉球を厚紙で切り抜いて白ペンで宛名、その周りにシールで装飾とか、なんとなく「伝えたいもの」を意識してると統一感が出るような出ないような。
考え方としては本の表紙が近いのかもしれない?
本の表紙はもっとバリエーションに富んでいるのであくまで参考程度ですが…
あ、あとブログのヘッダーデザインとか!
ちなみにこのブログのヘッダー画像も昔出した封筒です!笑
私はハガキサイズのイラスト描くの苦手なのでやったことは無いですが封筒にイラスト書くのも可愛いな〜と思います!
あと、しかけ絵本!?ってレベルで凝ってる方のとかはもう手紙というかそういう作品だなって思います…!すごい…短気でせっかちなので封筒一通にかけられる時間は1時間がせいぜいなので…

1時間かかったのは切り出しからやった方で今回の封筒は1枚大体30分切るくらいでしたかね〜夜中にオタクと通話して推しの話しながら作ってました!楽しい!

人の封筒見るのも好きなので封筒作ってるタイプのオタクの皆さんの更新も楽しみにしてまーす🌸🌸

それでは皆様も良い推し事を〜!

全人類本田さんの配信アーカイブみて

どうも、今日の晩御飯何にしようかなって思ってたら定時でした、ねもとです!

そろそろ冷蔵庫の小松菜が死ぬな…

昨日は本田さんのLINE LIVEでした〜!今もアーカイブ聴きながら書いてます🌸🌸

感想書こうと思ってるんですけど、その前に今日星屑バンプの公演スケジュールが出たんですけどとんでもねぇんだわ。

元々エーステ地方と凱旋のあいだの公演って言うのは分かってたんですけど

ご理解頂けるだろうか?

星屑バンプ大千秋楽→10/21
エーステ凱旋初日→10/26

…………?????

星屑バンプ大千秋楽→10/21
エーステ凱旋初日→10/26

なるほど…


いやなるほどじゃねーんだわwwwwwwwwwww

去年もね…同じことしてたんすよ…

星屑バンプからFGOステ再演初日が中5日…

毎年秋はこうなんかなぁ!?笑

いや、別に文句あるとかじゃないですよ!まさかこんなに地方回るとは思ってなかったし、地方楽楽しみなんですけど!
推しもオタクも過酷すぎん!?!?笑
中5日はもうねぇだろ!って思ってたのに(1年ぶり2回目)なのわろた〜!!!でも楽しみーーー!!!!

エーステは梅棒さんが振付についてるくらいだし三角に本田さんキャスティングしたってことはかなり動くんじゃないかなーって思ってるので星屑バンプからのハシゴはなかなか心配です…エナドリプレボにぶっこむしかないんですかね…!?
でも本田さん赤い牛1日3本とかやるらしいのでこれ以上はやばい。
オタクは無力だーーー!!!!!酸素カプセルとかっていくら位で買えるんですかね…
本当に何事もなく走りきってくれ…と祈っております😂

地方も色んなところ回るみたいなので皆様是非御来場ください!きっと楽しませます!(キャストが)

さてさて、とりあえずびっくらこいたことだけブログに残しとこ〜って思ったのでこんなもんで!笑

ここからは昨日の生放送の感想?でも〜!

見れてない!って方は12日までアーカイブ見れるのでこちらから是非是非〜!

https://linliv.ee/g5WPOiR/co/ot/sh/pl

ていうかもう見ながらこれ読んでくれ(?)

まずね、開始0秒(早い)

えっ????なに、えっ?????
なんでぬいぐるみだっこしてんの………………えっ?????女児じゃん(これはリアルな女児)(?)
ちなみに本田さんとうとうぬいぐるみだっこしたまま放送しきります…えっ……………女児じゃん………………
あざと!!!!って思うじゃないですか、ちが…ちがうんですよ…いやあざといことにはあざといんですけど…見てもらうと伝わると思うんですけど、可愛さ要素としてぬいぐるみだっこしてるんじゃなくて多分落ち着かない的なあれからだっこしてる…おい…勘弁してくれ…かわいい…つらい…好き…

前に推しの好きなところ50の質問みたいなやつ回答した時にちょろっと書いたんですけど本田さん、手が割と男性的じゃないですか…あのエントリ書いた時はそんなに意識してなかったんですけどこうして見るとめちゃくちゃいい手してますね…この…ゴツゴツ感…これがコ〇ーのみみをいじってるの可愛すぎませんか…なんかもうそういうなんかあれ…(なに)

まぁいつまでも私のフェチの話しててもしゃーないので(?)本編の話を…

なにやんのかな〜とは思ってたんですけど、控えてるお仕事の告知とか裏話とか、イベント何したい〜?とかの放送でした!

めちゃくちゃコメント拾いながら進行してくのでコメントとかもしてて楽しかったです!
コメントガヤ感あるからコメント欄と本田さんでやり取りしてる感あって盛り上がってましたね〜!🌸🌸

開始早々に声が聞こえにくい〜!ってコメントに対応してた時も「どう!?声の情報ちょうだい!」でコメント欄フル活用してたし笑

っていうか本田さんのイベントわりとこんな感じですよね!いやさすがにコメントみたいにエンドレスでガヤ入ってるわけじゃないですけど!笑

どうですか〜とか聞かれてガヤで客席から返答みたいな!あと聞かれてなくてもすごい絶妙なタイミングでガヤ入れる人もいてクオリティたけえな!!!ってゲラします笑

コメントのあれなとこは、本田さんが絶対話したくないネタ拾われないところですね💢💢これ本人に言ったら絶対恥ずかしがるな的なやつ絶対拾わないマンだったからちくしょーー!!!ってなりました。主にkessの話とか、秘密の合図の話とか、バズーカの話とか(こだわります)

いやまぁそういうところめちゃくちゃ可愛くて好きです。ニヤニヤしまくります。でもイベントなら絶対言わされてたから悔いが残る(?)
いやまじで、イベントなら絶対言わされてた笑
割と客席VS本田さん起きるのめちゃくちゃ愉快な現場。
本田さん優しいから客席の勝率高いですよね!でも頭の回転早いしトーク回すのも上手いから本気でやりたくないことはめちゃくちゃ自然に流されたりもする笑
ちくしょーーー!!推しに勝てねぇ!!!!(戦うな)

あと、放送中に好きだーー!!!ってなったのが、
「僕あんまりイベントとかでダンスやらないようにしてて、なるべく舞台上でのパフォーマンスに向けてやっていきたいので(超意訳)」って言ってたのが…
確かにこんだけごりごりに踊れるのに滅多なことだとダンスしないんですよ。個イベは全くない気がする。
舞台上でパフォーマンスしてる姿を見てほしいって思ってる人っていうのは見てて感じてたので、あーなんかそういう所が好きなんだなぁって再認識しました。
SNSの更新ないとすぐ「更新は!?」してしまう芸人なんですけど動いてる本人見れるとやっぱり元気出ますね〜!!またやりたい!って仰ってるので楽しみに配信待ちたいですね〜わっふるわっふる(死語かな)

あんまりまったり書いてると配信期限終わっちゃうので今回はこれくらいで!

今日は以心伝心で週末には大阪なので楽しみだなぁ〜ーオタク死ねねぇ!推しに生かされてる!

それでは皆様もよい推し事を〜!