夢は劇場で見る

愉快なオタクブログにしたい

推しについて

はじめまして!
推し(本田礼生さん)が好きすぎてツイッターの140字ではまどろっこしくなったのではてブロ初投稿です。
基本的にずっと、はぁ〜やっぱ推しすげーや!します。

贔屓目もこみこみなのは自覚あるので温かい目で見てやってください。
これで動員増やせたらいいなとか大層なことは考えてませんが、へー気になる、くらいに思ってもらえたら嬉しい!

 

さて、前置きはこんなもんにして。
知名度でいえばテニミュ出てたしそれなりにあると思ってるんだけどどうでしょう。
初回は私の推しがいかにすんごい人なのかひたすら書きなぐりたかったけどほとんど思い出話になってしまいました。

アホほど長いです。

 

まず、私の自己紹介から。
20代社会人。
元々二次オタやってたけど社会人になって金と時間に余裕が出来たので気軽に当時ハマってた作品の舞台化作品みたら舞台沼どぼん。
推しに絞る前は最多で年間120回くらい色んな現場行ってた気がする。
1番好きな俳優の現場でもだいたい5回が最多、他は行きたいやつにあちこちいってた感じ。
そんな私が本田さんにハマってから今に至るまでをお話します。


まず知ったきっかけですが、友達に誘われて入った不動峰凱旋。
ちょうど当時の本命が暇な時期だったのと、チケット代が恐ろしく安かったのとで噂のテニミュ初参戦。
そもそもテニミュはなんかすごい閉塞感というか若手俳優界隈でみてもかなり特殊な現場に見えてたこと、テニプリ自体にさして興味が無かったこと(四天あたりからはジャンプリアタイしてたけどあんまちゃんと読んでなかった)、ほぼ新人で構成される作品にお金払うのはなぁって思ってたこととか色々あって敬遠してました。
初回も当日引換ですんげー軽い気持ちで冷やかし程度で参戦。
現場でのアウェー感にびびりまくった。
いままで通った作品に比べて圧倒的に客層の年齢層が若い。すごい。
まぁ年齢差し引いても、推し卒業してからの公演でテニミュ現場行っても居心地悪かったけど、推し現役の時はめちゃくちゃ居心地良かったんだよな、なんなんだろうあの独特の雰囲気。不思議。
オペラも持たず軽率に参加したけどめちゃくちゃ面白くてびびった。
本当冷やかしとか舐めた口叩いてすみませんでした。
世間一般で定義されるようなミュージカルとしての歌の完成度は正直…って感じではあったけど、エンタメとしての完成度が予想をはるかに裏切った。
やるじゃんネルケ
気づいたら大千秋楽も入ってて、2回しか現場に行ってない茶の間だけど座長挨拶でめちゃくちゃ泣いた。
そんで、初回にうわ、なんかすげえのいる、って思ったのが本田さんでした。
クロバットとラケット捌き。
推し定点を覚える前の私でもつい目で追っちゃうベンチワーク。
前者で意識持ってかれたのもあったけど、ステージ上において立ち振る舞いに圧倒的な余裕(遊び)があった。
なんかしらやって来た人なんだろうなとは思いつつドルステ出てたと知るのはほんの数時間後のお話。
めちゃくちゃ頭回るんだろうなこの人って思った。
それが確信に変わったのがその日のお見送り。
偶然にも黄金が立ってた。
(なんかめっちゃ気持ち悪いこと言うけど、初回でお見送り黄金だったのはもうそういう星の元にいたんだなって今になると思う。ちなみに大千秋楽もいた。ここで私の今が決定した。)
公演終わりでおよそ半分とはいえ(あれ!?まだこの時って上と下でお見送り分けてなかった頃だっけ!?)TDCでのお見送りなのにすごい。めちゃくちゃ対応するしめちゃくちゃ動く。はねる喜ぶ頷く手を振る。1公演終わってるんだよね!?ってくらい全力。
私が貰った対応(と言えるほどのものでもないけど)は誰にでもやってる事だと思うけど、それを続けるメンタルと集中力、化物かよと…
その後チムライにも入ることになるんだけど、アイアのあの薄暗い廊下で3-6の名札つけとくと菊丸は絶対拾ってくれてたの凄いよなぁ…
そんなこんなで帰って色々調べ物して、ドルステ(チャックも存在は知ってたけどドルステも独特だったから敬遠していた)見たりブログ読んだり、ツイッターみたり。
当時はサード通ってるフォロワーさんもあんまりいなくて誘ってくれた友人から色々レクチャーを受けていた。
話がめちゃくちゃ吹っ飛ぶけど、以降、ルドルフで初の同一作品10回越え、山吹で初の遠征(しかも年越し)、ドリライで初の全通、氷帝で福岡名古屋初遠征を果たしました。色んな経験させてもらいましたテニミュ。ありがとうテニミュ
それぞれの思い出語り出すとなっがいのでテニミュの間の総括だけ。
まずやっぱりアクロバットがすごい。
初見でだいたいみんな目をひかれるのはここだろうと思う。
壊滅的な運動音痴の私からすると何が起きてるのかさっぱり分からないくらいすごい。人間の筋肉ってあんな動き出来るんだ!?
クロバットすごい人は他にもいると思うけど、役との親和性がめちゃくちゃよかったのもハマったきっかけとして大きなウェイトを占めてたと思う。
単純にアクロバットを得意とするキャラクターだったことに加えて、動きで華が出ることとチーム内での菊丸のポジションがすごく相性がよかった。
次に芝居の作り込みがえげつない。
結局不動峰大千秋楽以降、回を増す事に推し定点マンと化す訳なんですが、いやー推しのせいにする訳じゃないんですけど見てて飽きないんですよ!本当に!推しだからってのもあるのは重々承知。
ベンチワークはたまにやりすぎて演出減らされてたりしたけど、バランス悪くなってたりしてたから仕方ない。残念だけど。
でもそんなとこでそんなことまでする!?ってレベルで作りこんでくる。古田くんだったかな?にも変態的って言われてた気がする。
アドリブに対する処理速度もめちゃくちゃ早い。
例えば他のメンバーの試合中、応援に夢中になって手塚にぶつかったりする。彼の中の菊丸はどうにも手塚がめちゃくちゃ怖いらしく、ぴゃっ!と驚いた後近くに立ってる乾のせいにしたりする。(れお丸あるある)
これよりも展開としてもう少しストーリーのあるようなことをセリフなし、スポットも当たってない状況で延々やってる。セリフ無いのに何やってるのかちゃんと分かるんですよこれが。
しかも何がすごいって絶対試合の展開は追ってる。試合そっちのけじゃなくて、あくまで試合の展開に引き戻されるようにタイミングから展開から、全て仕込んできてる。
それを日替わりでやってる。
何者だよ。頭にインテル入ってる?
驚異の処理速度。

ここまでのアドリブ入れられるのは本人がかなり緻密にキャラクターを作りこんできたからだと思う。
めちゃくちゃこだわりは伝わるし、私はすごく好きだけど、本人も卒業の時のブログで言ってたけど、苦手な人は苦手だと思う。
実際そういう声を聞かなかったでもないし。
私の場合、原作の印象がすごく表面的だったからそれを推しに掘り下げてもらった感覚。
(一応ルドルフまでに原作は全部読みました。弁明しておくと、舞台見ることありきで作品に触れたので余計な感情移入しないようにしてた節はあります。原作ファンには怒られそうですがご容赦ください。)
私の中で確立された菊丸のイメージは推しが作り上げたものなので元々持ってたイメージとの乖離って概念自体がなかった。だからすこーんと推しにハマったんだと思う。舞台化された作品で1番拒否感強く出るのは観客自身が持ってるイメージと舞台上の役者の演じるキャラクターのイメージの不一致だと思ってるので…それが無かったのはハマる入口として大きかった。
私が彼の役作りに感じたところは、「見せたいもの」がすっごいしっかりしてるなってことでして。これは以降の出演作にも共通するんですけど。
「自分はこうやりたい」「これを見せたい」ってすごくハッキリ決まってた気がする。だからこそベンチワークであれだけ好き勝手動けたんじゃないかなと…キャラクターとしての基準がしっかりしてるからこそがんがん遊びを入れられたんだと思う。そこでやり過ぎないようにバランス取れるのは本人の技量だと思うけど、だからと言って見せたいものから外れすぎないようにって縮こまるんじゃなくてどんどん動いてく度胸もすごい。
(ちなみにこれ、本人の意思もあるけど環境の力も大きいと思ってる。特に座長。彼が座長じゃなければこうは行かなかったんじゃないかなって思ってる。)
でも、全部が全部、公演始まる時点で確定してたわけじゃなくて、例えば氷帝の夢を繋げとかは逆にずーーーーっと色々模索してたと思う。色んな表情見せてもらったし、その都度感じたことや受けた印象は手紙に書いて伝えた。
あのシーンは言っちゃえば行間みたいなもので(解釈違いだったらすみません)いろんな考え方があって、いろんな捉え方があったと思うんですよね。それをずっとずっと模索してたのが、逆に本人の卒業公演や役にかける気持ちが出てるみたいで目が離せなかったなぁ。
さっきと言ってること違くね?って思われるかもだけど、見せたいものがはっきりしてる推しがそれでもまだ模索してる芝居って意味でやっぱり好きなんですよね。都合いいのは分かってます、すみません…
元々こういう文章書いたり、考察したりすることが好きなタイプのオタクなので、舞台上からの情報量の多い彼のお芝居はめちゃくちゃ相性がよかったんだと思います。
ある程度情報がないと妄想になってしまうので…与えられた情報を繋ぎ合わせる作業が好きなんですよね。
テニミュの時点でその情報量が圧倒的だったのが本田さんだったという訳です。
ちなみに私やっぱり8代目もめちゃくちゃ好きでして。私の二回目の青春はここにあったなぁと思います。公演みて、はしゃいで、泣いて、前回より歌が上手くなってる、ダンスがかっこよくなってる、顔つきが変わってきた…そんなひとつひとつをリアルタイムに追えるのは本当に楽しかった。

推しが出てるテニミュってこんなに楽しいんだって、これは一生忘れないと思います。今のテニミュ推しはいないし、正直8代目の時のような追っかけ方はもうできないと思うけど、いつかまたこんな気持ちで楽しめたらなと思います。
なんか推しのすげーとこの話あんまりできてない…
テニミュ当時の推しって完成度高くて成長的な側面で見ると(もちろん成長されてるんですけど)目を見張るような、特筆することがないんですよ。初っ端の完成度高すぎて。
コンディションによって多少日によってのバラつきはあるけど役としての完成度ってずっと高い基準にあった気がする。
そう言えばよく言われる本田プロの呼称、私正確な由来知らないんですよね、誰か知ってたら教えてください。
私がハマった時にはもう呼ばれていた気がする。パフォーマンスのクオリティが高いからかな?って思ってるけどどうなんだろう。
でも言い得て妙で、めちゃくちゃ「プロ」であることをしっかり意識してると思うんですよね、本田さん。
あえて詳しくは明言しませんが「自分が何でお金をもらっているか」「どういう仕事をしているのか」「自分を商品とみなした場合のターゲット客層はどういう人たちか」を重々承知されていると思う。(そして最近はその方向性と向き合って色々考えてらっしゃるようにも思う。)
どこが、とか書くとめっちゃ無粋だけど、まぁ、ツイッターなり、ブログなり。もうちょっと更新頻度あげて欲しいなとは思うけど、自衛も兼ねてるのかなとも思うので…なにより、どこに力を注ぐべきなのか、どこで頑張ってる姿を見てもらいたいか、すごくはっきり伝わる。(気がする)
コンボイの時のパンフレットのインタで、モットー聞かれて「プロでありたいし、プロであるべきだ」って回答してるんですよ。
ステージ上で見せるパフォーマンスには一切手を抜きたくない、言い訳したくないって…ええ〜…かっこよすぎません…?
だから舞台上にいる推しを手放しに応援できる。頑張ってる姿見たさに足繁く会場に通う。
チアステ、コンボイとその期待は全く裏切られることが無かったです。(コンチュウジャーについては私が脚本との相性最悪で色々悶々としてコメントしづらいため、割愛します…ごめんなさい。好きな人は好きだと思う。最終的には楽しめました!)
チアステでは直前まで共演していた古田くんとW主演で、初座長。
稽古中からすごい楽しそうな雰囲気バリバリで、公演すごく楽しみだった!
チアリーディングのイメージもイマイチ掴めてなかったものの、身体能力はフルに発揮できそうだな!?とワクワク。
原作も初日前に読破したけど、引く程泣いた。ちょうどテニミュ終わったばっかりで、チームとか、ライバルとかそういうのにめちゃくちゃ弱かった時期だったのもある…
いざ幕が上がると、期待以上の完成度だったと思う。
原作の繊細な心理描写や、キャラクター達の関係がすごく丁寧に描かれてた。あんなに歌うとは思わなかったけど笑
菊丸の時には見られなかった表情が沢山見られた。
姉との葛藤、親友との距離、そこからの脱却や新しい絆を築いていく過程。もちろん本田さん1人で成立するものでは無いけど、原作のあの瑞々しい透明感をすごく丁寧に表現してるなって感じた。
菊丸の時には本人がこだわり抜いたキャラクターを見せてもらってたけど、チアステではなんていうのかな、生の芝居をする役者としてのむき出しの感情が役に乗っかるところを見られたな〜って。
テニミュの時は役作りの方向性的に絶対見れなかったものだと思う。
どんどん新しい姿見せてくれるの最高かな〜!?
チアリーディングも、まじで初日にバックフリップ見た時には時が止まった。
めちゃくちゃびっくりしたし、びっくりのまますっごい楽しかった。
スタンツもタンブリングもみんなどれほど練習したんだろうかって考えると本当に眩しい。
アンコールパフォーマンスは爆撃くらった当たりが一帯焼け野原になる。
割と年相応に照れるみたいなんですけど舞台上にいるとなんかスイッチ入ったようにあっちこっち仕留めにかかるのすごい。やらし〜!(円盤座談会参照)
舞台上だとこんなにふっきれるのに、テニミュのイベントもだし、カレイベなんかもそうなんだけど、思ったより普通の感覚されてるんですよね本田さん。
もっとおっかない人かと思ってたんですよ。(失礼)
テニミュの時も共演者にアドバイスしたりしてるって聞いてたので指導者的なポジションで結構おっかないのかなと…少なくとも私が見てきたイベントは案外そんなこともなくて。普通に照れる所は照れるし、謙虚。
弱点も案外多い。笑
彼を推しててよかったな〜って思ったのがカレイベでして。
チェキやらお渡し会やら接触のタイミングもあったのですが、そこじゃなくて。いえ、そこも普通に丁寧な対応されてましたが。

(余談ですが、カレイベお渡し会の時に質問されたことに対して、「あっじゃあそれはトークの時に回答して ますね!」ってちゃんと皆に伝えられるようにしてくれてたのも最高に推せますし、お渡し会ラストの人が客席に投げチューお願いするとめちゃくちゃ照れながらやってくれるのも最高に推せます。)
トーク回しがめちゃくちゃ上手い彼でしたが、逆に本人メインのトークってあんまり見たことなくて、案の定結構テンパってたように見えましたが、その中だからこそ本音なんだろうなって感じられた発言がいくつかあって。
例えば客席からの「本田さんにとっての舞台って何か」って質問に対して「直にお客さんに熱量とか、気持ちとかを伝えられる仕事。自分がしたかった事。」って回答してたり。
ラストの挨拶では「皆さんみたいなファンの方に応援してもらって嬉しい。僕の俳優としての誇りです。」って
そんなこと
そんなこと言われたらもう、オタク涙出てきますよね!?
これはあくまで私の解釈なのですが、彼の「ファンを大切にする」って具体的な行為に置き換えると「舞台上で最高のパフォーマンスをする」ってことなんだと思うんですよね。
舞台上で見れるものが全てだし、役者である以上そこで全て伝えられるようにありたいって思ってる気がする。
私は彼のそういう姿勢が最高に好きでして…
ストイックすぎてたまに色々心配になる時もありますが…
パフォーマンスについて、絶対にこちらの期待を裏切らない点においてはほぼ100%の信頼を寄せています。
コンボイは本当にそれがすごかった。
チケット代高めだし、コンボイ自体見たことない身だったし、新メンバーとしての出番とか扱いってどんな感じなのかすっごい不安だったんだけど…
いやぁ全部全部杞憂でした!
最初の先行で3枚しか抑えてなかったチケットが気づいたら札幌以外全て行くことになってました!
これも公演始まってから増やしたんじゃなくて、コンボイは稽古場の様子をすごくマメにSNSに(共演者が)アップしてくれてて、そこから伝わる推しの様子がめちゃくちゃ充実してそうで、これは絶対面白くなるなって確信して増やしました。
前述したコンボイパンフでのインタの件ですが、本田さん、ジャズダンスとタップダンスに初挑戦だったようで。
見て思ったんですけどこの二つたぶん元々コンボイでずっとやって来てたダンスだったようで…
同じタイミングで加入になった他メンバーは経験ある人もいる中、もちろんオリジナルメンバーは言わずもがなの状況で、ゼロからのスタートってかなりプレッシャーだったんじゃないかと思うんですが。
そこでインタです。
「プロでありたいし、プロであるべきだ」
初挑戦とか関係ない。
出来て当たり前を目指すんですよ。

(パンフの内容拝借してますので、このあたりも明言されてます。)
めちゃくちゃかっこいい。
最高。
実際初日の時点で、(素人目ですが)未経験ってハンデは全く意識させられませんでした。終わってからパンフ読んで「…あっそういえば未経験なんだっけ!?」ってレベル。
何がすごいって、本人がめちゃくちゃ楽しんでるんですよ。
こなすことにいっぱいいっぱいって感じじゃなくて、今!俺!!めっちゃ楽しい!!!!!って全身で叫んでる。
やだ私もめっちゃ楽しくなってきた!!!って最高に笑顔にさせられます。にっこにっこに〜です。
初挑戦のダンスですよ?それを自分のファンよりもずっとコンボイ応援してきたファンの方がはるかに多い環境で、なんなら、あら、新規メンバーの誰々くんみたいなテンションで見てるお客さんの方が多分多いんですよ?
そこでダンスとしてこなすだけじゃなくて、パフォーマンスに昇華して、自分自身が楽しんで客席を巻き込むって、ええーーーー最高オブ最高じゃないですか?
もう生き様がカッコよすぎるよ…
思い出しただけでテンション上がってきた…
お芝居もテーマがすごく深い作品で、1番客席に訴えかけてくるシーンでステージ上に本田さん1人で芝居するシーンがありまして。
ACTのステージで数分間1人で芝居しきるって一般人感覚で言うとほんとに背筋が凍りますし、役者として考えてもすごいと思うんです。
しかもストーリー上すごくすごく大切なシーン。ネタバレになるので詳細は避けますが、訴えかけられる内容が頭の中でずっとぐるぐるして初日は本当に貧血起こしました。(グロとかそういうシーンではありません。)
あのシーンだけはいつか本人はどんな気持ちで演じたのか、問いかけに対して本人は何を思ったのか聞きたい。
話が脱線しまくりました。
コンボイはいままで同年代の中でやって来てた本田さんが年齢で言うといきなりほぼ一番下になる環境で、周りには手放しに尊敬出来る大先輩と、同じタイミングで加入した同年代といて、めちゃくちゃ刺激になっただろうなぁって思ってます。
実際パフォーマンスはいままでよりさらに洗練されたように感じました。
私本田さんのダンスの時の表情がめちゃくちゃ好きなんですけど。
目線の一つまで振りの一つかとでも言うように表情まで作り上げて来てるんですよ。
テニミュ、チアステもそういうのはよく見れましたが、コンボイはダンスがメインのダンスを見れるのでそこが最高でした。
本田さんのポテンシャルというか、処理能力を全てダンスに振り切るとこうなる、っていうのが本当に最高でして…
艶っぽい表情だったり挑戦的な、煽ってくるような表情だったり、曲の変化に合わせて刻々とダンスそのものの表情も、顔の表情も変わってくんですよ…
その根底には絶対「めちゃくちゃ楽しい」って滲んでて…
ああ〜書いてたらasiapan見たくなってきた…
コンボイは本当に本田さんがめちゃくちゃ充実して、楽しくて、幸せそうで、舞台上で最高に輝いてて…おたく、それを見て活力貰って幸せにさせてもらった作品でした…
こないだちょっとツイッターでも言ったんですけど、私本田さんの最高にカッコつけてる姿が好きなんですよね〜。
馬鹿にしているわけではなくて、自分の魅せ方を分かってるというか。人の前に立つ仕事である以上、やっぱりかっこよくある人の方がかっこいいじゃないですか(?)
ナルシズムとはまた違くて、なんていうのかな〜全力のパフォーマンスを全力でカッコつけてやってて、それが客席にかっこいい!って響いたらめちゃくちゃかっこいいじゃないですか?(ゲシュタルト崩壊)
見せたいものがはっきりしてて、それがストレートに伝わってくる感覚っていうか。前半のテニミュの話とも共通しますね。
その感覚がすごく気持ちいい。
だから彼が見せるものに心酔するし、もっとみたいな、次は何を見せてくれるのかなって思える。
次の現場まで間が空いたので久しぶりに文字に起こして気持ちの整理したくて書いたけど、はよ現場行かせて〜!って駄々こねそうになってしまった。笑
全然まとまりもないし、自分語り乙って感じになってしまいましたが、誰かに読んでもらえて、推しに興味持ってもらったり、分かる〜!って思ってもらえたりしたら嬉しいです。
もっと文章上手くまとめる能力を身につけないとなぁと思いつつ、今回はこの辺りで。
これ匿名にしなかったから次の更新はあるか分かんないけど気が向いたらなんか書いてるかも。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
良き推し事を!

 

 

2017/7/7追記

そういえばこのブログですが、名前も推しもだしてますし、元々そういう推し方してないので私信とかレスとかの話はしません(そういう話題表立ってするのあんま好きじゃないので…ない!とかあった!とかもしません)。接触で質問した内容に対しての返事とかその程度ならするとは思いますが、愉快にオタクしてるだけなので愉快なオタ活ブログに出来ればなと思ってます。悪しからず。