夢は劇場とかでみる

好きなものについて好きに話すブログ

こないだの推しの現場の感想。

どうも、最近食欲がノンストップ、ねもとです。
現場ないとすぐ太る。

今回は伊賀の花嫁の感想です〜

とはいえ公演期間中に1回書いてるからそんなに改めて書くこともない笑


※自分の写真トップは死ぬので代打アフター写真

公演期間中に更新したブログで全通する!とか言ってましたけど有言実行(?)で全通してきました。
左手:初日前に抑えてたチケット
右手:初日見てから増やしたチケット



作品についての概要とかは前回の記事でほぼほぼ書いてるんで割愛します。オタク的な話をメインにしたいと思います。
※今回やたらと写真が多いけど自分の写真大嫌いマンがハイテンションで写真取ってしまうくらいには楽しかったんです

今回はお話のテンションが高かったこと、ラストで踊り狂うのが楽しくて増やした節があるのでとにかく楽しかった以外の…感想が…笑

ラストで踊り狂うってどういうことやねんって言うと、本編中に何度か登場する某国民的アイドルの曲をラストにキャストが踊るんですけど客席がスタンディングになるんですよ。
オタクとしては振りコピしちゃうじゃないですか!?
友達と連番した時とか本当に楽しかった…ダンスパートになって「よしいくぞ!」って言って一緒に踊ってくれたMちゃんありがとう(?)
いや流石にキャストと同じフル振付ではないですけど笑

韓国アイドルのファンの方がひたすらに愉快な方が多くてお話できると同じようなテンションで盛り上がれて楽しかったのもいい思い出です☺️ただ、そろそろ兵役だからあの子がいなくなる、とかって話題はシビアだなって思いました…

せーらママとらんらんが客席で前説した日にせーらママがキャストのサイン入りパンフを1冊だけ持ってきてくれて、早い者勝ちよ!って言われて速攻で2000円掲げて買い取ったの今思い出してもじわじわくるな。(終演後にロビーでも販売してました)
しかも身内にはことごとくバレてるっていう。
ママの残り香は龍角散でした💗

身内のオタクが愉快なことはクリスマス会の記事で書きましたが今回も愉快なオタク達は愉快でした。
私ら季節感を大事にするからさぁ、って言いながら豆くれた。ウケる。

あと伊賀期間まじで一生飲んでた。飲んでない日の方が少なかった。ツイッターの画像欄みて爆笑した。
楽しいからつい酒入れちゃうんですよね〜がはは!アフターもめちゃくちゃ楽しい。

考察厨なので今回は割と考えすぎずに見れたので手紙も綺麗にまとめられたので空いた時間で封筒作ったりしてました。


今はジェム用の封筒作り貯めてます💪

でも本当、お話のテンポがよくて、ストレスになる笑いが無くてめちゃくちゃ面白い作品だったと思います。
コンボイの様なパフォーマンス特化とも、トランスの様な芝居特化とも違った、「娯楽」として楽しめるお芝居だったと思います。
なんか公演途中で気づいたんですけど、コメディってめちゃくちゃ難しくないですか…?
お芝居のテンポに加えてそれを崩さないように客席の笑いのテンポにも合わせないといけないわけじゃないですか。
それをストーリーに織り込みながら「面白い舞台」として組み上げてくのってシリアス系より全然難しいのでは…って…
もちろんシリアス系の作品はそれはそれでめちゃくちゃ難しいものだとは思うので一概に比べられるものでもないんですけど…

今回は本とキャストの皆さんのテンポの組み上げ方がめちゃくちゃ上手いんだろうなぁって思いました。笑いのセンスが私にはまったっていうのもあるとは思いますが!

今回は本田さんの細々した作り込みがわかりやすいというかキャッチーというか、めちゃくちゃ注視しなくても何してるのかある程度わかりやすくされてたみたいで全体をよく見れたなぁ〜でも推しの芝居に没頭したいマンとしては若干まだ推しの芝居浴びたりてない気もしてます。
今回はそういう作品だったと思いますし、だからこそここまで作品にハマれたと思うので適材適所というか(多分使い方が違う)
本田さんのオタクとしては浴びれる本田さん密度が低めでしたが、一観客としては本当に面白い作品に通えたと思います!
(浴びれる、って受け身の言葉を使いましたが、実際には私がどれ位本田さんに意識振ってるか、って感じですかね)
つーか普段が定点しすぎなんですよね。今回も当社比全体みてた、ってだけではたからみたら本田さん定点だったと思う…難しいですよね〜…全体見たい気持ちとかでも推しの芝居見たいって気持ちとか…
まぁいいとか悪いとかで語るもんじゃないと思うので今後も私は好きなように好きなところ見ます!

いやぁそれにしても本当に伊賀の花嫁楽しかった。
地下ドルのオタクと若手俳優のオタクって生身の人間の提供するものを消費する、ってところで似てくるじゃないですか。
主人公である三四郎と、三四郎が働く店のオカマ(?)ランラン、ランランの昔馴染みのオサム、三四郎の主となる徳川の末裔(トクさん)がドルオタでノリのいい奴らがそのテンションに乗っかってわいのわいのしてたりするんですけど本当に名言多すぎて。

・(オタクがアイドルを金で支えて、アイドルが愛と勇気をオタクに返してくれる、という話の流れから)これ、ギブアンドテイクだから〜!

・(CD、DVDは最低3枚、握手会が開催されようものなら「20枚でいいかなぁ☺️」とか言ってしまうことについて)でもしょうがねぇんだよ!こうすることでしか気持ちをキープできねぇんだ!

・(ドルオタ家訓的な)あの子に会うときはいつも笑顔で〜ありがとう以外の見返りは求めない〜いつ卒業が来ても後悔しないように推せ〜(これは元ネタがある)

その他にもフレーズとかワードがやたらと耳に残るんですよね

・私、モテちゃうの。あなたと違って。
・マシソヨ
・ばーばん
・おっしゃる通り!
・なぜ今気づく
・はぁーもーめんどくせぇー!
・俺ぇ、考えられないんです、先輩のいない生活とかぁ!もっと、一緒にいたかったんです!
・四回目だし…
・ぼーくーのーはーなーし!
・レベルアップしてるよ!!!!
・壁ドンランランドンドレミファドン💋(ひゃぁ〜!!!)

この当たりが強烈に頭に残ってますね…見た人にしか分かんないと思いますけど見た人は分かってくれるはず…笑

書きながら思ったけど多分ストーリーテンポの中毒性が高いんだと思うこの作品…その3待ってます!!!!!
是非本田さんにも出演していただきたいけど役柄的に難しいかなぁ…そういえば結局トクさんとそれを囲む忍び達はあの後どうなるんだろうか…笑


本当に初日前からは信じられないほど楽しかった作品になりました!楽しすぎて「面白いなら面白いってもっと宣伝してくれ〜!」ってめちゃくちゃ理不尽なことを推しに思ってました笑(本当に理不尽)

でもまぁ本田さんの、劇場に行くと絶対楽しませてくれる作品に出会わせてくれるところが最高に好きなんですけどね!本田さんは最高だなぁ!?卍卍

残業上がりなので内容ふわふわしまくったけどとりあえず今回はこのあたりで〜!そのうち加筆修正します笑

皆様も良い推し事を!